スイカとトマトとトウモロコシは、夏野菜の代表選手のようなもの。
ゴンファームでも順調に生育してます。

スイカは葉4枚で親蔓を止め、子蔓が4本伸びだした。孫蔓は全て欠きとり、小蔓の葉15枚目

以降に着果させます。根元に近いと皮が分厚くなってしまう。
梅雨に入ると極端に着果率が落ちる。今年は梅雨入りが早そう。天気まかせのスイカ作りです。



トマトは第3花が咲揃い、4花が咲き出したのもある。



左が中玉で右が大玉。温度が高いので、中玉はあと1週間もすれば色づきそう。



1期分トウモロコシゴールドラッシュが20cm丈ほどになった。
トウモロコシは丈夫で作りやすいのですが、アワノメイガという天敵がいるんですよね。
農薬は使いたく無いと当初は葉裏の卵を地道に潰したり、オレンジジュースとイースト菌で
作ったトラップを仕掛けたりしたのですが、とても太刀打ちできなかった。
茎は折れ僅かに付いた実もボロボロ、まさに刀折れ矢尽き状態です。
それ以降は、デナポン(殺虫剤)が欠かせなくなった。雄花が覗いたら散布します。



こちらは2期分のトウモロコシ苗。明日にでも植付けです。
秋収穫の3~4期分は、7月中頃から8月に種蒔きです。