絵に描いたような・・・ | ゴンのひとりごと

ゴンのひとりごと

おらが思いついたことをぶつぶつと・・・

限界集落って言葉良く聞きますよね。


そうなんです、うちのあたりがまさに絵に描いたような限界集落。


橋を渡って山際の集落、数年前までは8軒でした

近所で一番若いのがうちの娘25歳。

その次がうちの前の娘35くらい?

その次がうちのかみさん5じゅう・・・・ウンサイ。。

住民平均年齢は多分60を超えてるね

うちのお隣は独居老人八十うん才

うちの後ろは老夫婦2人八十うん才夫婦

あとはも少し若い方も居ますが・・・・

あ!、おらより一つ年上の一人暮らしの男性も


去年1軒が川向こうにお引っ越し7軒になった。


したら昨日お知らせの紙を持った人が

おらの一戸先輩の一人暮らしの男性が無くなったと・・・・

という事は必然的に6軒になります。


独居老人が1軒二人暮らしの老夫婦が1軒・・・

もうじき半減という結果に

その後は・・・・・

この地区に残る最後の家は我が家なのか?

おら的には徒歩3分のところに川があるし、まぁ町までも10分ほどで行けるし

個人的のは文句ないけれど今の若者には退屈な処なんでしょうね。

コンビニは一番近くて車で10分

結構不便なんです。

が、

空港まで車で10分

新幹線の駅まで車で10分

高速のインターまで車で10分

文明の利器には取り残されてる訳でもない。

がしかし車なしでは生きていけないのが現実です。


小学校まで4Km子供が歩けば1時間

中学校まで6Km若者が早足で1時間

病院は車で10分


10分という時間は信号がないので6~10Kmもある距離なのであります。

10分は近くて遠い距離

それが限界集落の現実・・・・

歩いてコンビニやスーパーに行けないところには住みたくないのが現実。

ん~やっぱ田舎です。


1枚の黒帯のお知らせで考えさせられる現実の世界・・・・はぁ。。。。。

さぁて岩洞に向かいますかぁ



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