昨日は畑で摘果作業
が、頭の中は前日の反省・・・
マスターズの試合内容をもう一度振り返りました。
朝一のダーッシュ・・・・正しい選択だったと思う第2候補に入れた。
前評判で下流は15がカットラインカモという話
だとしたら最初の1時間で3尾次の1時間で6尾その次の1時間で6尾・・で15尾。
早朝のスタートはヤナギの小針、間隔広め
これはバッチリはまった開始5分で1尾ゲット口掛かり
オトリが変わって即2尾目ゲット背掛かり
20分後大きめの真っ黄っ黄のやつゲット
ここでおらは戴いたかもとチラッと思ってしまった。
予定よりも早いペース。
針をヤナギからミニマム5、5の4本錨に交換
そっから一気に数を稼ぐ
がっ・・・・
そっから群れが来ない。
雨で濁り始めてきた
用水路の排水から草やゴミがどんどん流れてくる。
ここで迷いが
①仕掛けを太くする ②ポイント移動 ③じっと我慢・・・・
もたもた考えてる間にどんどん時間が
やっと1尾追加は3尾目から1時間
やばい・・・
どうする俺
でも、こうゆう状況はカットラインが下がる・・・込10か?
そしたら・・・
ヨシッ!移動
上流に戻りながらポイント探すもポイントが空いてない。
やっと滑り込んだところで1尾ゲット
あと3ッつ
が…次が来なかった。
終わった。
どう考えてもあの濁りとゴミ流れの時にどう対処するかが分かれ目だったな。
今思えばだが・・・・
おらに立て竿の泳がせ技術があれば
最初のポイントで何とかなってたかもしれない。
群れアユは時々回ってきたのだから。
やはり引き出しをもう少し増やさんと駄目やな・・・・
今年はもう少し立て竿の泳がせを勉強しませウ。。。。
と終った時だけは思うのだが。
川に行くと竿が寝てしまうのだ。
泳がせ釣り養成ギブスでも作らんと無理かしら
そんなこと言ってないでやりマス、少しづつでも来年に向けて。
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