これらにより
ドーパミンが過剰に分泌されたときに
起こりやすい症状
脳が一度ドーパミンを分泌させるモノ(食事、勉強、タバコや酒、恋愛など)を覚えると、再びドーパミンを分泌させるためにその物事への執着が強く現れるため、いわゆる依存症状に陥りやすくなります。
▼過食
食事は、手軽にドーパミンを分泌させることが出来る行為です。食べ物を口にすると脳からドーパミンが分泌されて、幸福感や快感を得ることが出来ます。特に、現代社会には食べ物が溢れ、いつでも、どこでも、気軽に食事を取ることが出来てしまいます。食事によるドーパミンの分泌の快感におぼれてしまうと、その気軽さゆえに、歯止めが利かなくなり、ときに人は過食に走ります。
▼依存症
辞めたくても辞められない依存症の原因はドーパミンの過剰分泌が関わっています。ドーパミンの分泌は快感を伴うため、一度その快感を覚えると、断ち切ることが難しくなってしまうことがあります。お酒やタバコには、それ自体に強い依存性があります。ギャンブルも一度「勝ち」を味わうと、その味を忘れられなくなります。また、お酒やギャンブル以外にも、現代社会では、恋愛依存、共依存、ネット依存、スマホ依存といった、人やモノとの繋がりに依存するケースも増えています。
「何かにのめり込む」ということは、その対象によって善とされたり悪(依存)とされたりします。勉強や運動にのめり込んでいるのも、角度を変えれば依存しているといえるわけですが、責められることは少なく、ゲームばかりしていれば叱られるわけです。
せっかくドーパミンを使うのであれば、人から評価されることに依存したほうが賢明と言えるでしょう。
▼精神疾患
ドーパミンが過剰に分泌されると、脳が異常に興奮して、思考機能が過剰に働き、見えないものが見えたり、聞こえない声が聞こえたりといった、幻覚や妄想の症状を伴う『統合失調症』を発症する原因のひとつと考えられています。また、チック症やトゥレット症候群、強迫性障害といった精神疾患を引き起こす原因もドーパミンの過剰分泌であると考えられています。
ドーパミンが過剰分泌されてしまう原因
人は、『本能』という欲望や欲求むき出しの心を、『理性』という仮面を付けることで、社会性を保っています。欲望や欲求とは、ドーパミンやノルアドレナリンが分泌されるような状態であり、先に挙げた過食や依存症などもそうした状態に含まれます。
以上、引用文献でした。
過剰に分泌されると病気になりますが、
ほどよい分泌が脳の🧠成長に
必要です。
茂木健一郎さんは
「0歳〜5歳までに
ドーパミンを出来るだけ放出させる
事で、脳の土台作りが出来る」
と言っています。
どういうことなのか少しずつ記載しましょう。
あついにゃ、、
オラはすべての脳内物質停止中。


