前回、
気持ちに合致した曲をまずは

「音楽、楽器の使い方を誤ると
危険なこともある」
と記載しました。
音楽療法は基本的には、
【同質の原理】に基づいています。
しかし、不登校で抑鬱の状態のときに、、
頑張ってと気持ちと反した楽曲を提供したり、
元気を出させようと
太鼓を思い切り叩こう!
↓
自分の気持ちとのギャップに苦しみ、かえって気分は落ち込み
、時には自殺を、、
気持ちが落ち込みまたは、抑鬱のときには、
提供します。静かな曲が多いです
↓
次第に気持ちが落ち着いてきたら、様子を見ながら、少しずつ明るい曲、活発な曲と切り替えて提供します。
これは、お子様、大人、高齢者どの分野でも同じです。
ですから、
必ず、お子様の障がい名や心理状態を必ず体験前にお伝えください。状態をお聞きしてまずは医師による治療が必要なときには、音楽療法をお断りする場合もあります。
よろしくお願いいたします
こんなときは
言葉も同じです。
「元気だして
」と励まさないでね。
「いいよ、ママしゃんの側で泣きなさい」
今回の雨の被害にあわれたかたにも同じです。
今は「元気だして」は禁句です。
寄り添い
悲しみ苦しみに耳を傾けてください(傾聴)
毎日何回も近くの自衛隊からはヘリコプターが
飛びたっています。
心よりお見舞い申し上げます。



