雨が降り続いて、畑での作業はできません

午後の雨の止み間に畝間の水が流れやすいようにしておきました

畑の畝と雨上がりの水たまり

 

室内でできる作業として「びっくりのれん-2」を製作することにしました

市販の三京化成工業の「びっくりのれん」(1408円)をホームセンタで購入して利用したことがありますが、強風にさらされて千切れて1シーズン限りのものでした

手作り防鳥テープ「びっくり のれん」

 

■使用する材料

・キラッと防鳥イエロー(約500m)  437円

・防虫シルバーテープ(  400m)  602円

・ビニルテープ(灰)  10m   68円

・両面テープ 自宅に在庫あり

■使用する道具

・ホッチキス

・はさみ

防鳥テープ、防虫テープ、ビニールテープ、ホッチキス

畝の長さが10mなので、取付用の余長を見込んで、11mの長さの「びっくりのれん-2」を作ります

手作り鳥よけ「びっくりのれん-2」の設計図

 

(1)「キラっと防鳥イエロひも」に50cm毎に印▲をつける

(2)防虫シルバーテープ(40cm)の端に両面テープを貼る↓

防鳥イエローひもとシルバーテープ

 

(3)両面テープを折り返す↓

手作り防鳥テ-プの作り方

 

(4)ビニールテープ(灰)で挟む

防虫テープと黄色の紐のDIY

 

(5)ホッチキスで二カ所止め

防鳥テープとシルバーテープをホチキスで止める

 

(6)長さが10mの「びっくりのれん-2」が完成

手作り鳥よけ「びっくりのれん-2」

■【材料原価】  :  40円 (1式) 想定していた費用より安価!!

・キラッと防鳥イエロー 437円×(11/500) ≒ 10 (円)

・防虫シルバーテープ      602円×(8.5/400)≒ 13 (円)

・ビニルテープ(灰)             68円×(1/10) ≒ 7 (円)

・両面テープ・ホチキス針 10 (円) 

 

■使用場所

トマト・キュウリの畝に使用

ズッキーニ・キュウリには、キラキラテープを併用して「ウリハムシ」対策

 

君子蘭の花芽の生長が著しい  

【4月30日】

君子蘭の花芽の生長

 

【5月  3日】

たった3日間でこんなに生長するの?

オレンジ色の花が膨らんできました

君子蘭の花芽の生長

 

兵庫県神戸市(標高250m)地点の前日の10時からの24時間の最高・最低温度と当日の10時の気温を掲載します

【 5月 3 日 10時】 19.7℃ 小雨

最高気温  24.0℃ 最低気温   16.0℃ 

温度計19.7℃表示、雨の日の気温

最後まで、ご覧いただきありがとうございました

 

 タマネギ栽培の2年目でしたが、前年に失敗した定植時期・追肥時期・病気対策の反省をスケジュール表で対比して、タマネギ栽培で学んだことをまとめてみました

1年目の失敗の最大の要因は、タマネギの「極早生」「早生」「中晩生」の違いを理解せずに、育苗時期・定植時期・追肥の時期を誤ったためでした

極早生と中晩生を同時に種蒔きして、定植する際に中晩生を先にしてしまうという今思えばとんでもない間違いをしてしまいました

肥料を与えすぎて12月に生長してしまうと「とう立ち」するという断片的な知識だけで、追肥する時期を失念して、極早生の第一回目の追肥を2月にしてしまうという過ちをしてしまいました

 

今回は各ステータスで、どのようにしたことが良かったのか

■播種から定植期間

・播種から定植までの育苗期間は55日

・極早生タマネギ(ハイパワーゴールド)に対して、早生タマネギ(ソニック)は10日間遅らせました

 

■追肥時期と回数

タキイの栽培マニュアルに、極早生・早生の1回目は12月下旬から1月上旬、止め肥は2月上旬と書かれています

12月14日に第1回目、止め肥(第2回目)を2月2日に実施

 

病気対策  (農薬は使わない) 

畝づくりの際に、もみ殻燻炭を撒きました。さらに保温と水捌けを良くすることを目的として、定植後に、株周りに「もみ殻燻炭」を撒いてマルチの中に押し込んでおきました

乾腐病とベト病を回避するために、3月から二週間おきに有機カキ殻石灰を撒きました

・病変が見られた葉は、毎日切り取ることで、病気の感染拡大のスピードを抑える

 

■ 収穫 

・ベト病は「葉」の異常、乾腐病は根周辺の白カビを確認して、怪しければ早期に廃棄する

・ベト病らしき病変した葉が見つかるものの葉を切り取り続けたことで、感染拡大には至っていない

 

タマネギ栽培スケジュール表:極早生・中晩生・早生品種別

 

【5月2日】

倒伏しているものを50個収穫しました

天日干しにした後に吊るします

残りは、来週の晴天日を確認してまとめて収穫となります

収穫したタマネギ、土に並ぶ

 

タマネギの根や玉の下部周辺には、黒いもみ殻燻炭と白いカキ殻石灰が付いています

この働きで、乾腐病が防げたのではないかと思っています

収穫したタマネギ、土と根の状態

 

兵庫県神戸市(標高250m)地点の前日の10時からの24時間の最高・最低温度と当日の10時の気温を掲載します

【 5月  2日 10時】 15.8℃ 晴れ

最高気温  20.0℃ 最低気温   12.0℃ 

最後まで、ご覧いただきありがとうございました

 毎朝の野菜ジュース用に、小松菜を中心とした葉物野菜を反復して栽培しています

第一弾は、2月26日播種

第二弾は、3月25日播種

第三弾は、4月16日播種しています

 

【4月19日の様子】

畑で育つ小松菜、チマサンチュ、ホウレンソウ

 

第一弾は4月11日から収穫し、残りはわずかになりました

【4月25日】

畑の小松菜とチマ・サンチュの苗

小松菜はとう立ちが始まり、茎が硬くなりました

小松菜のとう立ちした茎と葉

小松菜がどうだちすると茎の部分が硬くなり、野菜ジュースにしても繊維が残ってしまうので、全て収穫することにしました

葉物野菜の小松菜とほうれん草

 

第二弾の小松菜が収穫できるまでに生長してきました

中央のチマ・サンチュは日に日に大きくなっています

小松菜の収獲後は、チマ・サンチュだけが再生収穫が続くことになります

【5月1日】

小松菜とチマ・サンチュの畑

チマ・サンチュと小松菜を収穫します

収穫した葉物野菜と畑の小松菜

 

10月15日に播種したチマ・サンチュは12月から収穫が始まり、4月14日に8株だけ移植していました

移植してから3回収穫しましたが、最近は葉の大きさは小さくなり、そろそろ引退の時期です

冬場に5ヶ月収穫できる葉物野菜(再生野菜)は、貴重です

小松菜とチマ・サンチュの菜園の様子

引き抜くと茎の大きさは直径1.5cmほどに太くなっていました

チマ・サンチュの根と土

 

第三弾は、4月16日に播種 5日後の4月21日に発芽し始めました

【5月1日】小松菜

葉物野菜の苗が土に植えられている様子

 

【5月1日】チンゲン菜

この段階では、小松菜との違いはわかりません

葉物野菜の苗が育つ様子

 

【5月1日】ホウレンソウ

2cm間隔で播種すると、整列して発芽しています

発芽した小松菜の苗

春から夏にかけての葉物野菜は、播種から1ヶ月足らずで収穫になるので、二週間くらいのズレで播種することを覚えました

 

兵庫県神戸市(標高250m)地点の前日の10時からの24時間の最高・最低温度と当日の10時の気温を掲載します

【 5月  1日 10時】 15.8℃ 曇り

最高気温  17.0℃ 最低気温   13.0℃ 

午前中は曇っていましたが、午後からは日差しが出てきました

気温はあまり上がりません

5月1日 15.8℃の気温を記録した温度計

最後まで、ご覧いただきありがとうございました

 

 朝から少雨が続きました

育苗以外に急ぐ作業はないので、収穫だけして帰ります 

定植の終わった「キャベツ」「ブロッコリー」には防虫ネットが掛けられて畑らしくなりました

オレンジ色の畝が植付が完了しました

2ヶ月もすると、畝は緑色に変わります

メインの夏野菜の畝は、堆肥・元肥は投入済みで、雨が止んだらGW連休前にマルチを張ります

トマト・オクラ・ズッキーニ・キュウリ・なす・ピーマンが対象です

ビニールトンネルの中のサツマイモは芽が伸び始めました

5月中旬には第一弾のツルが採取できれば、まずまずですが・・微妙です

ニラは、4月10日から4株収穫しましたが、もう再生して元の状態に戻っています

株分けしたところも生長してきました

スナックエンドウ・実とりエンドウに白い花が咲き、莢が膨らみ始めました

そら豆、ニンニクとも昨年と同様な生育状況です

3月25日に播種した小松菜の初収穫です

播種から35日の収獲は、標準栽培日数になります

倒伏していた早生タマネギ(ソニック)を5個収穫しました

 

■手こずっている育苗【セロリ】

4月2日にセルトレイに数粒ずつ蒔いて、バーミキュライトを薄くかけて灌水していましたが、なかなか発芽しませんでした

乾燥を防ぐために、サランラップを被せて、毎日灌水しました

4月21日に32穴の1つに小さな芽らしきものが一つ見えたので、諦めずに噴霧器で毎日続けると、少しずつ発芽が増えていきました

【4月30日】

32穴のうち、15穴で発芽が確認できました

定植できるのは、果していつになるのか 

これまでで、一番手こずった育苗です

 

■毎年手を焼く育苗【ピーマン】

 4月2日に2粒ずつポット播種し、4月25日に一つ発芽しました

昨年は、発芽させられず、苗を購入しました

【4月30日】

全ての種が発芽しました

この状態で、畑で育苗を継続して定植まで持って行けるか微妙です

 

■ホームセンタで購入したサンスベリアに芽が・・・

1週間に1回の水遣りを続けてきましたが、芽が伸びてきました

 

■知人にいただいた君子蘭に花芽が・・・

育て方の注意書きを参照しながら室内で育てています

何の変化もなかったのに、最近急に花芽が伸びてきました

 

兵庫県神戸市(標高250m)地点の前日の10時からの24時間の最高・最低温度と当日の10時の気温を掲載します

【 4月  30日 10時】 13.7℃ 小雨

最高気温  19.0℃ 最低気温   13.0℃ 

4月上旬の気温で、少し寒い一日です

最後まで、ご覧いただきありがとうございました

 

 

 2月24日に播種した「時なしニンジン」「春大根」ですが、野菜によって生長スピードが違うことに驚いています

「春大根」は、ビニールトンネルで播種したことで、播種から60日で収穫できることになります

 

3月26日にビニールトンネルを防虫ネットに変更していました

【3月31日】

本葉が10枚を越えて、土寄せ・追肥をしました

春大根の成長、土寄せと追肥

 

【4月25日】

除草と外葉をもぎ取って風通しを良くしました

3~4日おきに降る雨と気温の上昇で、目に見えて草丈が伸びています

春大根の成長と土寄せ

 

【4月29日】

本葉が30枚ほどになりました

春大根の畝、トンネル設置で成長

根部が肥大化し抽出してきました

毎日1cmほどずつ伸びています

生長スピードにビックリ!!

早めに収穫しないととう立ちするかもしれません

春大根の根部と葉の様子

少し短めですが、2本収穫しました

収穫した春大根とハサミ

 

■時なしニンジン

2月24日に播種して、毎日灌水できるようにするために、ビニールトンネルはかけていませんでした

2月の播種は、ビニールトンネルは必須だと学びました

 

【4月1日】

1ヶ月以上経過しても発芽する兆しがありません

発芽を諦めかけていましたが、雑草の中に「ニンジン」らしきものが発芽していました

発芽したニンジンと大根の苗

 

【4月24日】

疎らだったので間引きすることもなく、雨降りの翌日に除草をして土寄せ・追肥(ぼかし肥料)をしておきました

ニンジン畑の若葉と土

 

【4月29日】

スイッチが入ったようで一気に葉が増えてニンジンらしくなってきました

ニンジンは、発芽できると栽培は半分以上成功したも同然ということを思い出しました

ニンジン畑の様子、発芽したてのニンジン

 

■「ブロッコリー」「キャベツ」に防虫ネットをかけました

トンネル栽培の野菜畑と育苗中の葉物野菜

昨日に定植した「ブロッコリー」「キャベツ」に防虫ネットをかけました

5月の強い日差しでは、葉焼けを起こしてしまうので、苗の活着後は防虫ネットの上に寒冷紗をかけることになります

 

兵庫県神戸市(標高250m)地点の前日の10時からの24時間の最高・最低温度と当日の10時の気温を掲載します

【 4月  29日 10時】 18.8℃ 晴れ

最高気温  26.0℃ 最低気温   14.0℃ 

夏野菜の育苗の遅れが気になってきました

デジタル温度計 18.8℃ 兵庫県神戸市

最後まで、ご覧いただきありがとうございました