今年の春に収穫して、ダンボール箱の中に保管していた「ホワイト6片ニンニク」を取り出しました
段ボール箱の中のもみ殻の中の「ホワイト6片ニンニク」は、使用する度に取り出して消費してきました
その際に、スカスカになったものは、棄ててきたので、今残っているものは使えそうです

残っているものを1片ずつ皮を剥いで、変色しているものを外して、85個にしました
昨年は10月10日に75個植え付けしていました

残った「ホワイト6片ニンニク」は、10個ほどになりました
年内は、購入しなくても大丈夫でしょう

5穴マルチの穴に人差し指を挿して穴を開け、親指と人差し指でニンニクの先端をつまんで、押し込みました
ニンニクの上部が地表から5~6cmになる深さになります

穴の上から種蒔き土を入れて、鎮圧して灌水しました
ニンニクの植え付けは、簡単です

■ サラダごぼうの間引きと追肥
本葉が1枚になったので、2本立てにして追肥と土寄せをします

化成肥料(8:8:8)を撒きました
「サラダごぼう」は、初心者向けのようで、発芽もしやすいようです
キク科なので食害の心配もありません

■チマサンチュと小松菜
同じ畝のチマ・サンチュと小松菜もついでにお世話します
小松菜は収穫が始まったので、残り少なくなりました
チマサンチュにも追肥をしました
10日もすれば収穫ができるかもしれません

■軽トラック一杯のもみ殻をいただきました
サラダごぼうのお世話をしていると、道路側から声がかかりました
「頑張ってるね」と隣の田んぼで米を作っている方からの呼びかけでした
夏野菜の食害や農薬についてのアドバイスを受けることがあり、ときどき立ち話をするお付き合いです
今年のお米の収穫が終わり、もみ殻を田んぼに棄てに来られたところでした
「もみ殻はいるか?」と問われたので、「たくさん欲しいです」と返事をすると、畑に横付けして、軽トラックに積んでいた「もみ殻」を全部落としてくれました

畑に残っているもみ殻は残り少なくなっていたので、これで惜しみなく使うことができます

■野菜づくりに勝る歓びはない
サンデー毎日(退職後に仕事が無くなり毎日が休みになる)になって、もし家庭菜園をしていなかったら、時間を持て余していたでしょうね と話すと
その方が、こんな話をされました
お金持ちは旅行に行ったり、ゴルフや趣味やスポーツジムに行くけれども、野菜を栽培して収穫するときの歓びに勝るものはない
種を蒔いて、発芽したり、果実が付いたりするのを見ると自分のやったことが目に見える形で応えてくれるのは嬉しいものだ
自分の作った野菜は、多少形が曲がっていても美味しいでしょう・・・と笑って言われました
同感です!!
近くのスーパーでは、白菜が1/4個で300円超えです
丁寧に育てなくては・・・・
【10月 9日の収獲】
オクラ2・ピーマン3・セロリ・ニラ
写真に残すほどでもありませんでした
兵庫県神戸市(標高250m)地点の前日の10時からの24時間の最高・最低温度と当日の10時の気温を掲載します
【10月 9日 10時】 21.9℃ 晴れ
最高気温 27℃ 最低気温 16℃

最後まで、ご覧いただきありがとうございました