新マップ、第3採掘島~前線猛爆~をやってきました!ワフトローダーが2機登場するマップです。

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プラントは5つ。やった人ならわかると思いますが、プラント配置が採掘Aこと~臨海決戦~とほぼ同じです。
なのでワフトが無い場合やる事はほぼ同じ。なんだかなあ、少しは変えてくれよと小一時間。

目玉のワフトローダーですがウーハイBと同じく残り時間570秒で出現し、破壊後60秒で再び出現というワフト頻出マップです。

ワフト2台出現しながらもお祭りマップにならないのはさすがは採掘島といったところか。時間切れ決着が多かったです。

広いマップなのでワフトで凸るには中央にあるプラントCを占拠してラインを上げることが必須。

とにかく膠着しやすい採掘島ですが、今回ワフトの存在がいいスパイスになっています。ワフト出現ポイントがもう少し前線にあればなおよかったんだがなあ。

というわけでウーハイBや市街地Dといった他のワフト2台出現マップとは全く違う感覚でプレイできます。こちらのほうが好きだという人も結構出て来るのではないでしょうか?わたしはウーハイBや市街地Dのようなお祭りのほうが好きですが。

せっかくなので以前やってた初マップ恒例、一日ちょろっとやっただけでどちらが有利かを決める、もやっておきましょうか。


えーと、やっぱりここもどちらかというとGRFが有利ですかね?

凸する分にはEUSTベース前にある住宅街跡があり、これがいい楯となってくれて敵も振り切りやすい。EUST側が凸ろうとしてもGRFベース前は隠れる所が少なく、見つかると蜂の巣となりやすい。かわりにEUST側はホバー脚による海上からの奇襲や凸が出来ますがプラントDから復帰する敵に発見されやすい。警戒され始めるとそうそう成功はできません。

まあほとんど陣営格差はないように思われます。結局プレイヤー次第です。陣営格差が少ないという点ではいいマップと言えなくもない。
しかし基本ワフトに乗らないわたしにとってはマジで単に採掘Aにワフトが追加され、より撃破されやすくなったマップですな…

まあこんな感じです。
久しぶりのボーダーブレイク日記はこれにてひとまずおしまい。では戦場でお会いしましょう。
最初に
長いです。文章も拙い上に起承転結すら出来ていません。読まないことをオススメします。時間は大切に。




ブログを更新停止して一ヶ月ちょっとですが、その間もボーダーブレイクの世界では色々なことがありましたね。

新マップ「アドラ火山連峰」や旧トラザBを越えるまさかまさかのわずか一日でマップ変更されたトラザD・・・

正直バージョンが2、5になってから少しプレイ頻度が下がっています。上手く言えないんですが、ここにきてちょっとした歪みというか何かそんなものを感じているからです。まあ、やればおもしろいのは確かですが。


上にも書いた通り、先月一週間続くはずだったトラザDこと~月下の砲煙~がわずか一日でマップ変更されました。
理由は最上位クラスにおいて早期決着が相次いだからです。(今回は三分以内に決着が付く事を早期決着とします。)

試合が終わる毎にリザルト画面や素材給与などがあるこのゲームですが、これらの最中ではあとどれくらい遊べるかを示すGPは停止しています。早期決着が多いマップほどこのGP停止中の頻度が多くなり、セガから見たらインカム(売り上げ)的においしくありません。

通常のマップだとプレイ時間は(クレジットサービスのない店の場合)500円で30分ぐらいで試合も3戦程度しかできませんが、早期決着マップなどでは部屋によっては10戦前後できることもそう珍しくはありません。

そしてトラザDはその早期決着が相次いだ為一日で終了となったわけです。


ですがトラザDは今回が初めてのマップではありません。過去2回あり、今回が3回目です。その間少し調整は入ってはいますが、基本は同じです。
まあ最上位クラスでは当時からコア凸マップではありましたが、それでも今回のように三分以内に終了というのがデフォルトではなかった。だからこそみたびこのマップが全国対戦に登場したのでしょう。



何故今回トラザDは早期決着マップになったのか。理由は大きくわけて二つあると思います。

一つは新武装の追加。
ダッシュA+の速度を持ちながらダッシュAの脚部とさほど積載猶予が変わらないヤクシャ・弐脚は前回のトラザD時にはすでに実装されていましたが、今回は新たにバリアユニットβが支給されました。重火力兵装の特別装備です。

このバリアユニットβは前方のみしか防げない初期バリアユニットとは違い展開中は近接武器(剣など)以外の全ての攻撃をSPゲージのある限り防ぎます。

さらに(重火力にしては)600という軽さも強み。エアバスターT10が720、タイタン榴弾砲が900ですからね。

この軽さを活かし武装を
頭:シュライクV型(重量450)
胴:シュライクⅠ型(重量1000)
腕:シュライクⅡ型(重量630)
脚:ヤクシャ・弐(積載猶予3610)

などの軽量機体にすれば試験型ECM、サワード・バラージ等を積んでもダッシュA+で動ける重火力兵装の出来上がり。ちょっと重めの武器を積んで多少重量超過したとしてもそれでもまだまだダッシュAより速いです。

この武装だと紙装甲なので戦闘になるとすぐ撃破される・・と思いきやバリアβで特に問題はなし!バリアβがしっかり弱点を補完していますね。

マップが狭く、敵ベースに向けたカタパルト(いわゆる凸パルト)があるトラザDではこれらの軽量バリア重火力が猛威を振るいました。支給開始直後から言ってきましたがヤクシャ・弐脚は性能が良すぎて全体的なゲームバランスそのものをも壊していると思います。


当たり前ですが開発者はトラザのマップを制作していた時点ではヤクシャ・弐脚やバリアのことまで考えたマップ作りをしていたはずはありません。当時の武装を基準に作っていたことでしょう。

つまり当時の状況に合わせて作られたマップですからその後にいろんな武装が追加された今となっては色々問題が起こるのはある意味当然のことと言えるのかもしれません。

トラザA好きを公言してきたわたしですがディスタンス、ヤクシャ・弐脚、バリアなどが実装された今では多分昔ほどおもしろいとは思わないことでしょう。

トラザDも比較的好意的な評価をする人が多かったはずですがこうなってしまっては大規模な調整でもしない限りもう全国対戦のマップに登場することはないでしょう。モッタイナイ。


そしてそれは先週のD51Cこと放棄区画D51~雪中遭遇戦~においても同じ。トラザDほどではないですが、ここでも早期決着が頻発しました。
決して狭いマップではないのですが、カタパルトを乗り継いでいけばどんな兵装でもあっという間にマップ中央まではリスクなく行けましたからね。

スカービ渓谷、トラザD、D51C・・・実装当初は問題なく遊べたマップがここにきて次々と終焉を迎えています。他のマップもいくつかはこれに続くことでしょう。

このままではもしかするとこのゲームの未来は意外と短いのかもしれません。そろそろ超大規模なバージョンアップを期待したい所です。

ヤクシャ・弐脚とバリアβは何らかの調整が入るのを期待。噂ではなんでもバリアβはバリア内で爆発したマインをも防ぐとか。もしそれが本当だったならそれはないでしょう…

まあ以前からの重量型乗りバリア使いは特にどうということはないんですけどね。試験型ECMを投げ、ハフステしながらコアに向かってくる軽量バリア重が脅威過ぎる・・



早期決着が頻発するもう一つの理由。それは通称三分ルールにあると思います。


「プラントはもちろん、敵をも無視して敵ベースまで一直線。速攻コア破壊。勝敗に関わらず三分以内に試合終了」


これらの行為はやっていておもしろいかというと、まあ割り切っちゃえばこれはこれでおもしろいと言えなくもないのですが、個人的にはすぐ飽きちゃいます。他の人もだいたいこんな感想でしょう。

では何故それでもやるのか。それはCP(クラスポイント)にあるんじゃないかと。


ご存知の通りこのゲームはプレイヤーの実力に応じSSからDまで6つのクラスがありますが、S5以上のクラスになりますとどんなに活躍して得点を稼ごうがチームが負けてしまうと必ずCPは減少してしまいます。

しかしそれでは途中から参戦した人が負け確定チームに配属されたりした場合など色々まずいと思ったのか『参戦した試合が三分以内で終了した場合、たとえチームが負けてもCPは減少しない』というシステムになっております。なお活躍すればその活躍に応じCPは上がります。

つまり早期決着マップは活躍して勝てばCPアップ、たとえ負けてもCPはマイナスにはならず現状維持という、少しでも上のクラスを目指している人達にとってはおいし過ぎるマップなのです。


もちろん中にはそんな事まで考えておらず、とにかくコア凸が好きなだけという人や素材や勲章目的でやっている人、郷に入っては郷に従えみたいな人もいるでしょうが。

ああ、念のため書いておきますが、今回の早期コア割り至上主義の人を非難するつもりは全くありません。ここ大事。


5000字やろうと思ったがやっぱり無理だ、というかまとめきれん(泣)
とにかくセガさん頼んまっせー(何故関西弁?)
ここにきてダリーヤEのような大失敗マップを持ってくるなどちょっと開発者の思惑以上にプレイヤーとの差が大きくなってきている気がします。
軽量バリア重火力がここまで猛威を振るうとは思ってなかったでしょうし。
今回否定的な内容ばかりになってしまいましたが、嫌いな奴がこんなにアホみたいに長い文章は書きません。好きだからこそです。頑張って下さい。(開発者がここを見ているわけないけど)


そして(誰もいないでしょうが)最後まで読んでくれた方、どうもありがとうございます!ですが今回の情報は所々間違っている可能性もありますので、決して鵜呑みにしないように!

おしまい。
ブログ停止から一ヶ月ちょっと。
久しぶりにここを見たらいまだに結構な数の閲覧者数があることに少し驚き。
これって本当に正しい数字なのか?まあいいや。感謝というか生存報告がてら今回だけ一時的復活です。

ええ、わたしは元気です。・・・腰以外は。


最近は以前にも紹介した(はずの)エイリアンVSプレデターをよくやっています。
カプコンが1994年に発売したファイナルファイトタイプのベルトスクロール格闘アクションゲームです。

四人選べるキャラクターの中で多分1番クリアがしやすいであろうプレデター・ウォーリアーでは1コインできました(喜)

ですが、やってる店の残機設定はエクステンド(1UP)を含め3機設定。
デフォルト設定は2機であるこのゲーム。何とか残機を1機以上残してクリアしないと真に1コインクリアしたとは思えないので達成すべく今も奮闘の日々です。

ただラスボスのエイリアンクイーンが強いんですけど!ノーミスでラスボス戦まで行ってもここで2ミスしちゃうんですけど!

ここに来るまでにいかに銃の弾数を節約できるかが勝負の分かれ目ですね、がんばりますよ。

クリア後は残りの3キャラで遊ぶ予定。まだまだ楽しめそうですな(ニヤリ



追伸
祝ホークスリーグ優勝&CS勝ち抜け!!
日本シリーズの相手はドラゴンズですか。巷ではホークス有利の声が聞かれますが短期決戦なのでどうなるかさっぱりわかりません。がんばって!