やっと病名分かりました
1月12日「新年そうそう」でブログを更新しました「一過性虚血発作」が、それから度々起こり、その都度近くの脳神経外科でMRI検査を繰り返しても原因が分からず、血液をサラサラにするバファリン錠が処方されましたが一向に改善されず、ずっと不安の日々を過ごしていました。息子の友人の医師が母校の順天堂醫院の脳内科に紹介状を書いて下さり一月30日以来診察、検査を繰り返してきました。そして昨日主治医から病名が下されました。「癲癇性の発作」デス。通院も遠方のためと配慮して下さり、近くの掛かり付け医院から処方されるように手配してくださいました。次回の診察は6月中旬に予約をし帰りました。一時は脳梗塞を疑い、次はパーキンソン病‥・また血管系疾患でないと次は神経的疾患ギランバレー症候群ではないかと怖い病名を言ってくる友人も居たりで一時は気持ちが落ち込む時期もありましたが、今かかっている先生が原因を突き止めてくれると信じてこの一か月過ごしました。6回の各種の検査を受けやっと「癲癇性の発作」と下されました。「癲癇性の発作」にもいろいろな発症の仕方があるのですね。驚きと共に病名が下されちょっとした安堵感も覚えました。この一か月は外出も儘ならず気の滅入る時期を過ごしました。すっかり足腰が衰え歩行も儘な らなくなってきました。これからは気持ちをいれリハビリーのつもりで足腰を鍛えなくてはなりません。この歳になり厄介な病気が判明しましたが、ちょっと気が楽なりました。