**tamitama** -10ページ目

**tamitama**

民生さんを聴いて、銀魂を観て、毎日を過ごしているみみこのひとりごと、です。


いつか、
こんな日が来るのは、
気づいてました。


望んで、ではなく
いろんな哀しい勘違いで、
あなたがいなくなってしまうこと。


言葉にしてしまえば、
とても簡単だった。


気づいてしまえば、
はっきり答えが出た。


ずっと知ってて、
知らないフリをしてた。


みみこの中で、
上司様が、
こんなにも大きな存在だったこと。




みみこの先輩は、
みみこより、
もっと特別に上司様を想ってて。

たぶん、
上司様もそうで。


あの夜、


誰にも内緒で、
キスをしたこと、


いろんな意味で、
胸を痛める。



大好きな上司様が、
転勤することになった。


びっくりして泣いたクリスマスの朝。


なんとなく、
気づいてはいたけど、


あまりに突然だったから、
それはそれはショックで。




今夜は仕事納めのあと、
一緒に飲みました。




とっても厳しいけど、

とってもあたたかい人。

とっても恐いけど

とっても優しい人。



いつも見守ってくれたから、
みみこは今日まで、
やってこれました。



本当に、

ありがとうございます。



感謝の言葉しか、出ません。




一緒に仕事できたことが、
みみこの一生の宝物です。





帰りのタクシーで、
こっそりキスをしたことは、
上司様とみみこの秘密……☆



おじいちゃんから、
チビ太にクリスマスプレゼント。


チビ太念願の、
Wiiが我が家にやって来ました☆


チビ太は、
まるでアニメみたいに、
ピョンピョン跳ねて、喜んで。



それを見た彼氏が、
とても悔しそうにしてました。


さぁ、うちのサンタさんは、
どうする気でしょう?