痛む胸。 | **tamitama**

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民生さんを聴いて、銀魂を観て、毎日を過ごしているみみこのひとりごと、です。


いつか、
こんな日が来るのは、
気づいてました。


望んで、ではなく
いろんな哀しい勘違いで、
あなたがいなくなってしまうこと。


言葉にしてしまえば、
とても簡単だった。


気づいてしまえば、
はっきり答えが出た。


ずっと知ってて、
知らないフリをしてた。


みみこの中で、
上司様が、
こんなにも大きな存在だったこと。




みみこの先輩は、
みみこより、
もっと特別に上司様を想ってて。

たぶん、
上司様もそうで。


あの夜、


誰にも内緒で、
キスをしたこと、


いろんな意味で、
胸を痛める。