さて、やっと会場入りの段。
リストバンドをもらうべく、列に並んでいたら、なにやらスタッフさんが大声で言っている。
韓国語はあんまりわからないけど、ん?と思って近くのスタッフさんにチケットを見せたら、もう入場ゲートに行きな!とジェスチャーで伝えてくれる。
どうやらもう開場が始まっているので、既に入場している整理番号の人は、入り口でリストバンド渡すからさっさと行きなよ!ということらしい。
韓国っていろんな物事にアバウトなとこあるけど、こーゆーところは親切だなぁって思う。
日本だったら、時間通りの並んでないアナタの責任でしょ?ってなるところ。
きちんと並んで待っている人からしたら、はぁ?ってなるかもしれないけれど…
「権利があるんだったら損したらダメ!」って気質なのかな?
自分だけでなく、他人の面倒もみてくれます。
スタッフさんもチケットみせたら「!!!!早く入んなきゃだめよ!あっち!!!」って教えてくれたし。そういう韓国人のマインド、私すきです。
入り口で体温測定(MERS)の後、やっと入場です!
走らないで!というスタッフさんからの忠告を聞きながら、階段を下り、ゲートをくぐってスタンディングBエリアへ。先に入場しているはずのオンニたちを探します。
そしてめでたくオンニたち発見!
合流してこれまでのドタバタを説明します。
と、ここで、私重大なことに気がつきました。
水分…購入してくるの忘れた…と。
なんせスパショは4時間の長丁場。
さらには、スタンディングは2時間前に入場しているので、賞味6時間(!)ほど立ちっぱなしになるのです。(スタンディングエリアで待ち時間に座り込んでいると、スタッフさんから注意されます)(イロナセヨ~という声が聞こえたら、立ってください~という意味です)
ライブ始まったら、踊れや歌えや叫べやという状態になる私は、スパショ参戦時には2~3本のペットボトルを準備しているのですが、今回、バタバタですっかり忘れてた…
韓国には日本ほど、街中に自動販売機は多くありません。(全くないわけじゃないですが)
駅構内、駅から会場までの道に2店舗、計3店舗のコンビニか、露天か、水売りのアジュンマ(ムルムルムルムルムル~(水の意味)って呪文のように唱えながら販売してますw)か、どれかで水分は購入してから会場入りしてくださいね。一度会場に入ってしまうと、出たり入ったりはなかなか難しいです。コンビニは混む&品切れが多いです。そしてムルおばちゃんには厳禁のみですので、ご注意ください。
ま、そんなわけで、軽くパニックです。
リュックの中には、アルコール抜きのために買ったポカリ(6~7割入りってとこ)。あと、機内食で出た大韓航空の水(ゼリーみたいな容器に入ってるやつ)。
以上。
ムリ。
ムリムリ。
ここにきての失態に青ざめていたら、オンニたちが「私のお茶あげるよ!」と言って持ってたお茶をめぐんでくださいました…。「飲みたくなったらそこからもらうから、持ってて」と…pqpq
うううう、ありがとうごじゃいます……
そんなわけで、天使のようなオンニたちに救われましたが、ホントみなさん、気をつけてくださいね。
私は水分ないと不安で、ライブの間にもちょこちょこ水分補給しますが、普段から水分とらない人とかは、ハナから水分なんか持って入ってなかったりします。が、4時間のスタンディングはなめたらあかん~です。
万が一最前列争いなんぞに巻き込まれたりしたもんなら、コーフンした身体のおしくらまんじゅう状態ですから。マジで大変ですから。
実際前日の11日には、失神したり具合悪くなったりして途中退場してったえるぷちゃんがちらほらいたそうなので、ほんと、水分補給、大事!です。家に帰るまでがスパショです!(なんかチガウ)
今回のスパショには、夫婦でえるぷ!というお友だちも参戦してまして、私はバタバタで残念ながら会えなかったのですが、揚げまんじゅうのお土産をオンニ伝いでいただきまして、おかげさまで空腹をしのぐことができました。(なんせここまで、オニギリ1個)
さて、あとは会場の暗転、スタートを待つばかり。残り1時間ちょい!なげー!
つづく
リストバンドをもらうべく、列に並んでいたら、なにやらスタッフさんが大声で言っている。
韓国語はあんまりわからないけど、ん?と思って近くのスタッフさんにチケットを見せたら、もう入場ゲートに行きな!とジェスチャーで伝えてくれる。
どうやらもう開場が始まっているので、既に入場している整理番号の人は、入り口でリストバンド渡すからさっさと行きなよ!ということらしい。
韓国っていろんな物事にアバウトなとこあるけど、こーゆーところは親切だなぁって思う。
日本だったら、時間通りの並んでないアナタの責任でしょ?ってなるところ。
きちんと並んで待っている人からしたら、はぁ?ってなるかもしれないけれど…
「権利があるんだったら損したらダメ!」って気質なのかな?
自分だけでなく、他人の面倒もみてくれます。
スタッフさんもチケットみせたら「!!!!早く入んなきゃだめよ!あっち!!!」って教えてくれたし。そういう韓国人のマインド、私すきです。
入り口で体温測定(MERS)の後、やっと入場です!
走らないで!というスタッフさんからの忠告を聞きながら、階段を下り、ゲートをくぐってスタンディングBエリアへ。先に入場しているはずのオンニたちを探します。
そしてめでたくオンニたち発見!
合流してこれまでのドタバタを説明します。
と、ここで、私重大なことに気がつきました。
水分…購入してくるの忘れた…と。
なんせスパショは4時間の長丁場。
さらには、スタンディングは2時間前に入場しているので、賞味6時間(!)ほど立ちっぱなしになるのです。(スタンディングエリアで待ち時間に座り込んでいると、スタッフさんから注意されます)(イロナセヨ~という声が聞こえたら、立ってください~という意味です)
ライブ始まったら、踊れや歌えや叫べやという状態になる私は、スパショ参戦時には2~3本のペットボトルを準備しているのですが、今回、バタバタですっかり忘れてた…
韓国には日本ほど、街中に自動販売機は多くありません。(全くないわけじゃないですが)
駅構内、駅から会場までの道に2店舗、計3店舗のコンビニか、露天か、水売りのアジュンマ(ムルムルムルムルムル~(水の意味)って呪文のように唱えながら販売してますw)か、どれかで水分は購入してから会場入りしてくださいね。一度会場に入ってしまうと、出たり入ったりはなかなか難しいです。コンビニは混む&品切れが多いです。そしてムルおばちゃんには厳禁のみですので、ご注意ください。
ま、そんなわけで、軽くパニックです。
リュックの中には、アルコール抜きのために買ったポカリ(6~7割入りってとこ)。あと、機内食で出た大韓航空の水(ゼリーみたいな容器に入ってるやつ)。
以上。
ムリ。
ムリムリ。
ここにきての失態に青ざめていたら、オンニたちが「私のお茶あげるよ!」と言って持ってたお茶をめぐんでくださいました…。「飲みたくなったらそこからもらうから、持ってて」と…pqpq
うううう、ありがとうごじゃいます……
そんなわけで、天使のようなオンニたちに救われましたが、ホントみなさん、気をつけてくださいね。
私は水分ないと不安で、ライブの間にもちょこちょこ水分補給しますが、普段から水分とらない人とかは、ハナから水分なんか持って入ってなかったりします。が、4時間のスタンディングはなめたらあかん~です。
万が一最前列争いなんぞに巻き込まれたりしたもんなら、コーフンした身体のおしくらまんじゅう状態ですから。マジで大変ですから。
実際前日の11日には、失神したり具合悪くなったりして途中退場してったえるぷちゃんがちらほらいたそうなので、ほんと、水分補給、大事!です。家に帰るまでがスパショです!(なんかチガウ)
今回のスパショには、夫婦でえるぷ!というお友だちも参戦してまして、私はバタバタで残念ながら会えなかったのですが、揚げまんじゅうのお土産をオンニ伝いでいただきまして、おかげさまで空腹をしのぐことができました。(なんせここまで、オニギリ1個)
さて、あとは会場の暗転、スタートを待つばかり。残り1時間ちょい!なげー!
つづく