
颯爽と「きび」が登場しました。

ヘリコプターに乗る機会が有ればそれはもう喜んで乗りますがこんな風にドアを開けて体を乗り出す勇気は無いですねえ


要救助者に向かって二名の隊員が懸垂降下します。この時のヘリの高度は約20メートル。とっても恐怖を感じる高さだと思います。

引きの絵だとこんな感じです。結構な高さだという事がお分かりいただけますでしょうか


ホイストにて要救助者を吊り上げて機内に収容します。
救助者を吊り上げた後は少し「動いて」くれました。





「きび」は決して小さなヘリでは有りませんがかなり機敏な動きを見せてくれました。もちろんパイロットの腕も有りますけどね。
先の東日本大震災の際にははるばる宮城県まで救助活動に出動しました。頼もしいヘリコプターですよね。
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