
飛行機のパッケージも展示してありました。何点かは見覚えが有ります。左下のAー7コルセアは作った様な気がします。

第二次大戦末期に登場したグラマンF8Fベアキャットです。非常に高性能な機体でしたが登場した時期が遅く実戦では余り活躍出来ませんでした。日本にとっては幸運だったかもしれません。

エンジンを前後に二基装備したドイツの珍機ドルニエDo335です。構造が突飛過ぎて実用的ではなかった様です。ただこんな機体を作ってしまう辺りはさすがドイツですね。

日本の迎撃機です。手前が雷電、後方が震電です。それなりの性能は持っていた様ですがそれでもBー29を迎撃するのは困難だった様です。


全身黒ずくめのマッハ3の怪鳥、ロッキードSRー71です。まるで宇宙船の様な外形ですが且つてはこんな飛行機が実際に飛んでいたのです。
今回は展示会にしては珍しく未完のキット状態の物も展示してありました。

アメリカのレベル社の飛行艇のキットです。同社の製品は何機か作った事が有りますが日本製とは比較にならない位大ざっぱな作りでした。

タミヤのアブロランカスター爆撃機のキットです。このキットも良く店頭で見かけましたが余りのボリュームにビビってしまい結局手を出せませんでした

やはり爆撃機ともなりますとデカいので…
本当はこれで全てでは無いのですがもうこれくらいにしておきましょう。
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