

ここの目玉は戦艦大和の10分の1スケールのプラモデルです。もとい!プラモデルという表現は適切では有りませんでした。「模型」という表現が適切です。
しかし大和の10分の1ですと全長が約27メートルも有るんですよ。それだけの大きさになると果たして「模型」と呼んで良い物かどうか……

実際にこの「模型」を造ったのは岡山県玉野市に有る三井造船所です。本物の造船所で作られた「模型」なのです

これだけの大きさですから適切な動力を付けてやれば十分に水の上を走れますし人間も何人かは乗れる「模型」なのです

もう一つの目玉は零戦です。


これは模型ではありません。本物です

戦時中に琵琶湖に不時着水した機体を戦後になって引き揚げて長らく或るお金持ちが個人で所有していました。
零戦を個人所有なんて……羨ましい話しです。ただその方も随分前に亡くなられたので大和ミュージアムが買い取って現在に至ります。

ここは上から見下ろせるので僅かですがコックピットを見る事が出来ます。
こんな感じで呉を堪能して来た訳ですが惜しむらくは終日雨に祟られた事です。次は是非晴れた日に行ってみたいですね。
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