先日、色々と録画した番組を見ていて、たかじんのそこまで言って委員会も見てました。
家電メーカー、原発、自民党…
「復活」がテーマの話題がいくつかありました。
その中で、私も最近とても興味があるのが、「皇室問題」。
皇室問題と「復活」がどういうつながりがあるのか?
皇室で問題なのが、皇位継承問題。
今の天皇陛下の後継は、順に皇太子殿下、秋篠宮殿下、悠仁さま。
後の方は年齢がだいぶ上なので、実際若い世代に、悠仁さましかいない状態。
逆に女性皇室は若い世代にもある程度の人数がいらっしゃいます。
なので、現在の皇室典範を改正し、婚姻後も皇族に残れるよう、「女性宮家」を創設しては?という意見があるわけです。
しかし、それでは、民間の男性の子どもが天皇になる可能性が出てしまう為、敗戦後GHQの指令により、皇籍を離脱した「旧宮家」を復活させては?(養子を含め)という内容でした。
とりあえず私は、「旧宮家の復活」の意見を支持しています。
女系天皇は、つくるべきではないし、それに繋がる可能性のある女性宮家創設は反対です。
高校時代、皇族女性が誰かと結婚し、その子どもが天皇になることが何故問題があるかあまり分からなかったです。
特に中学高校時代は、まわりの決まりきった事ばかり言う大人が嫌で、海外脱出計画を立てていた尖った時代だったもので(笑)、「今までの古いものを崩す」という考えに、心地よさを感じていた部分もあったのでしょう。
しかし、少し成長し、自分で情報を集める力がつき、歴史を勉強してみると、男系で続いてる事が、世界的にみて、いかにすごいことか分かるし、歴代の皇統図をネットで見たとき、一本の線で繋がることに、めっちゃ感動したのを覚えてます。
これは、すごい歴史で伝統、文化なんだなと。
しかし、「女性宮家」の案を言い出したのが、宮内庁長官というのがすごい違和感。
このままでは、宮家が耐えてしまうっていうけど、女性宮家を創設すると、耐えないようにする理由さえ危うくなると言いたいわけです。
宮内庁って何する所なのでしょうか…?
番組中、「女性宮家」賛成は、婦人公論編集長と田嶋さん。
田嶋さんは、女性が付く話題になると暴走するから問題外としてまあ置いといて…
婦人公論の編集長の、「女系じゃダメだっていう根本的な理由が分からない」という発言にはびっくりしましたね。
なんというか、議論以前の問題というか天皇のシステム何も分かってないというか…
議論も、何も知らない子どもに、竹田さんや安倍さんが教えてあげてるようにしか見えなかった。
まあ安倍さんの言うように、田嶋さんや編集長は基本的に天皇制をいらないと思ってるみたいだから、議論してもエンドレスなんですけどね。
いらないと思ってる人が、いらないと思ってるもののあり方についての議論してもムダです。
皇室に対しての価値観の違いですね。
竹田さん、安倍さんの考えと自分の考えと限りなく同じのため、番組中の内容のままのことを書くことになるのですが、自分達の代で2000年の伝統を変えることに謙虚であるべきだし、自分達もまた歴史の一部であるということに自覚を持つべきだと。
伝統は、世間の流れや常識とは全くの別問題と思います。
しかも皇室の血筋は他に代えなんてないんだから、やはり大切にしないと。そのために旧宮家も「ストック」としての役割があったわけですよね。
「女系」というものは元々皇室には無く、「男系」でずっときているものであり、「女系」「男系」の選択ではないのです。
男系の伝統を『守るか、崩すか』。
竹田さんね言葉は、この問題の本質を、分かりやすく表していたと思います。
実際日本には、どういう風に考えてる人が多いんでしょうね。
興味あります。
今回、私ももう少し戦後からの歴史を詳しく知ってみたいなと思いました。
しかし、今やってるバレー最終予選のキューバ戦、フルセットで、見てて生きてる心地しない

頑張れ日本!