ウルトラマン第21話「噴煙突破せよ」
放送は1966年12月4日。
登場したのはケムラー。


TBSのプロデューサー 樋口 祐三の2作目の監督作品。

海堂 太郎という名前でこの回の脚本も書いています。


亜硫酸ガスを吐く、このケムラー。

体は強靭で、ウルトラマンのスペシウム光線も通じませんでした。

ケムラーを退治できた一番の功績者は、背中の脈打ち光る器官を

「泣きどころ」と見破ったホシノ少年でしょう。

イデ隊員の発明したマッドバズーカーでそこを破壊され、

観念したケムラーは火口内に自ら落下、爆発しました。

ケムラーという名前は、ウルトラQの企画時に挙がったせいか、

劇中ケムラー登場でウルトラQのタイトル曲がかかりました。

ケムラーは個人的には好きな怪獣です。


デザインは成田 亨、造形は高山 良策。

演じたのは鈴木 邦夫。


エクスプラスの20cmサイズ塗装済みソフビ。
これはちょっとイマイチ。顔があまり似てないですね。

原型師の独自解釈が入りすぎの感がします。

ホビぐるめ
ホビぐるめ
ホビぐるめ

CCPの30cmサイズ塗装済みソフビ。

こちらが先に発売されていたら、エクスプラスは買わなかったのですが・・。

すごくよく出来ていると思います。

ケムラーの下あごは縦に2つに割れています。

威嚇の際に二股に割れる仕掛けだったのですが、操演の都合で実現しませんでした。

高山 良策はこの仕掛けにずいぶん苦労したようです。
ホビぐるめ
ホビぐるめ
ホビぐるめ


プレックス「特撮ヒーローズ」ウルトラマン シリーズ。
ホビぐるめ
ホビぐるめ

バンダイのガチャポン「ブルマァク魂」

彩色は緑。なんで緑やねん~(笑)

可愛いから許すけど。

そういえば、ブルマァクのギャンゴは柿色でした。

なんで、柿色なんっ!?って子供心に突っ込んでました。

これは「立ち姿」です。

背中の甲羅は閉じています。
ホビぐるめ
ホビぐるめ
ホビぐるめ

ケムラーはやっぱりこの四つん這い姿が似合いますねニコニコ
ホビぐるめ