ウルトラマン第16話「科特隊宇宙へ」
放送は1966年10月30日。

登場したのはバルタン星人(二代目)。


今回は、7月4日の記事 のほぼそのままの流用となり

昨日に引き続き、少々ずぼらをさせていただきました(/ω\)

初代バルタン星人はウルトラマンの必殺スペシウム光線で

簡単にやられてしまうのですが、今回の

「科特隊宇宙へ」でリベンジしにやってきますメラメラ

スーツは新しくなり、佐々木 明によって新造されました。

二代目バルタン星人の方が、デザインの成田 亨のイメージに近かったようです。

よりシャープに昆虫っぽくなりました。

演じたのは飛鋪 正直。

ただ、人気は初代の方が高いようで現在に至るバルタン星人の

イメージは初代のものがスタンダードとなっています。

ホビぐるめ 初代バルタン星人


2代目バルタン星人

エクスプラス「大怪獣シリーズ」 20cmサイズ 塗装済ソフビ。
ホビぐるめ
ホビぐるめ


こいつにはスペシウム光線を封じる「スペシウム抗体反射板」が

胸に新たに取り付けられたのですが、

今度はウルトラマンの八つ裂き光輪(スペシウム光線を円盤ノコギリ状に

丸めたもの)によってまたやられてしまいましたシラー
ホビぐるめ


ブレックスのミニフィギュアにもちゃんとスペシウム抗体反射板が

あしらわれています(笑)
ホビぐるめ


ウルトラマンはこの回の放送で、テレポーテーションの大技を使いました。

アール惑星でバルタン星人を倒したウルトラマンが地球で暴れるバルタン星人

と戦うために日本の羽田空港に瞬間移動した大技。

格好よかったです(‐^▽^‐)


この技を使うと寿命が縮んでしまうそうなのですが、(推定2万歳だったっけな?)

ウルトラマンの寿命はどれだけ縮まってしまったのでしょうか・・・・