朋友庵 ほうゆうあん -198ページ目

朋友庵 ほうゆうあん

ココロとカラダが調う

こんちは。朋友庵の古山です。



最近はブログよりも、フェイスブックの方に重きが移ってしまい、更新が少なくなっていました。



さて、最近はふた周り、いやもしかすると三周り歳の離れた子どもと話す機会が増えたせいか、その辺で思うところを。



自分自身を振り返り、「果たしてこんなオッサンと話をする機会があっただろうか」と思い出してみました。



ありません。あったとしても、学校の先生とか、親戚のおじさんくらいでしょうか。



そう考えると、私の所を訪ねてくる子どもたちは、とても稀な経験をしていることになります。



父親でもなく、親戚でもなく、学校の先生でもなく、いわゆる全くの他人。



それが、「カラダの悩み」というキーワードで繋がっていくという現実。



とても不思議です。縁がないと会うこともなかったでしょう。



その縁があったということは、いいも悪いも、この「オッサン」をもっと利用すべきです。



こんなニュートラルな関係って、なかなかないと思う。



分からないとこを聞いてみる。他の人には言えないことを聞いてもらう。



そんな関係って、ちょっといいと思いませんか?



なんか、取り留めもなくなってしまいました。



要はもう少し近くの大人を利用しようということです。



もしかしたら、新たな発見があるかもしれません。




こんちは。朋友庵の古山です。



以前、女先生が手首を動かすと痛く、いろいろと施術をやってみました。



一時的には痛みは和らぐのですが、どうしてもまた戻ってします。



家事もそうなのですが、フットケアの仕事をするので、どうしても手を酷使してしまいます。



当然、休むことはできません。



一度病院で診てもらおうか?そう言い出したので、行ってもらうことにしました。





その痛みの診断は『ドケルバン病』(狭窄性腱鞘炎)でした。





見立てた先生も以前この症状になられていて、最終的には手術をしたそうです。



で、やはり手術を勧められました。



冗談じゃない!




それも私がこんな生業をしているのに、妻が手術なんてしようものなら、笑い者です。





なんとかせねば...。





いろいろと試行錯誤をしました。



今までの施術を一から見直し、改めてその症状と向き合い、改善の道を探しました。



自分だけの施術に拘ることなく。





で、病院で診断してもらって一年になりますか。



最近ようやく殆ど痛みはなくなっています。






ゼロというには至っていませんが、少し動かしただけでも痛かったことを思えば、雲泥の差です。



手術?そんなのは、蹴散らしてしまいました。



さあて、どんな施術をしたか気になりますか?



これがまた、あまりにも簡単なので少々拍子抜けしてしまいます。



でも、本当によくなったんですよ。



信じられないようでしたら、女先生に聞いてみてください。



身内だからといって、身びいきしてません。厳しいですから。



知りたい方は、朋友庵まで。



こんちは。朋友庵の古山です。



ついに、はじめました。



避けて通れないことだとは思っていたのですが。



なんせ、その修行はとても大変なのです。



一人でもできるのですが、まずは感覚を研ぎすまさないと使えません。



まだまだお話できるレベルではないので。



完璧になったら、自分でも凄いことになると。



そうなるように、頑張ります。






こんちは。朋友庵の古山です。



昨日眠くなるのを我慢しながら、この番組を観ました。



日本代表として、またドイツドルトムントのストライカーとして、いま最も輝いている香川真司選手。



以前にした、足の骨折も含め彼の生活がどうなのかを観たいものありました。



で、感想。



一流と聞かれれば、サッカーの技術はそうかもしれません。(専門家でもないので、詳しくはありません)




しかしあの場面を観てしまうと、一流とはいえないな。



些細なことですがとても気になったこと。




彼の食事です。




今までは外食が多かったのを、自炊を中心にして、野菜や果物を摂るように心がけていると。



そこまではよかった。



で、食事のシーン。



肘をテーブルに付き、箸もお世辞にもキレイとはいえない持ち方。



このシーンで、いっぺんに彼の評価が下がってしまいました。



食べることって、生まれてから今までの『素』が出ます。



どんな食べ方をしているか、何を食べているか。



それが本当にその『人となり』を表してしまいます。



肘をついて食べることを許されていた、家庭環境。



箸の持ち方をそれでもいいと、許されていた躾。



とても些細なことかもしれません。



彼に憧れている子ども達はたくさんいることでしょう。



その子達がこのシーンをみて、どう感じるか。



「あ、そんなんでもいいんだ」と。



自分達の食事の時に、そんなことが許されると思ってしまう。



プロって、いろんなところで見られています。



それに憧れて、真似をする子も当然います。



一流ならそこまで気を使って欲しい。



それも、プロである前に日本人としての躾を身につけてほしい。



彼がそうすることで、子ども達も影響を受けるのです。



彼の存在は、プロを夢見る子ども達には憧れの選手なのですから。


こんちは。朋友庵の古山です。



今日の気になる話題は『スティーブジョブズの訃報』には違いありません。



しかし、この記事を見逃す訳にはいきません。



内村、史上初3連覇への敵は...「つり癖」(日刊スポーツ)



体操世界選手権の公式練習で、床運動中に両足ふくらはぎにけいれんがあり、演技を中断したと。



その後の彼の対処方法はというと...



<両足首を回したり、手で太ももをたたいたりしたが...>とな。



うう~む、トップの選手でさえ、こんな対処なのかと少々ガッカリ。




<再び演技をしようとしたが、「またつりそうになった」と演技を中止>とな。



その間、どんな対処をしたのかは分からないが、まあ大したことはしてないでしょ。




<8月の試技会で、右足首を捻挫した。その後練習を休んでいたので、大会直前に追い込んで練習していた。>とな。



次のコメントが何とも。



<「捻挫して筋力が落ちていた。疲れがたまっているのかも」>とな。



筋力が落ちるから足がつる?捻挫はその原因の一つとなりうるが、筋力低下が関連してるとは思えない。



その後に疲れがたまっていることも言っているが、どっちが原因?




<「これまで2、3回あった。つり癖がついたもかも...」>とな。



は?今度はつり癖とな。結局のところ、なんで足がつったかわかってないんでしょな。




<栄養管理やけいれんへの対策も取っている>とな。



けいれん対策って、なんなん?対策がとれてるってことは、原因が分かってるんじゃないんですか?



そして記者の締めのコメントが、これ。




<けいれんは、いつ起こるかわからないだけに...>



なんで?チームの人に聞いたらよかったのに。だって、対策をとってるって、書いてるじゃない。




この記事は矛盾だらけです。



それはいいとして、メダルを目指すトップアスリートもふくらはぎの「つり癖」には手を焼いているようです。




いやはや、心もとないですな。