朋友庵 ほうゆうあん -145ページ目

朋友庵 ほうゆうあん

ココロとカラダが調う

●『小顔になりますよ』は切り札。



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



『小顔になりますよ』



女性にさとう式リンパケアを一言で感心を持ってもらうにに使う切り札。



あまりにもストレートすぎるので、引く人もいますが。



女性はこの『小顔』という言葉に、ざわめき立つようだ。



顔が小さくなる訳ではない。



顔の筋肉を緩めるだけ。



目元がパッチリする。頬のラインが上がる。口角が上がり顎のラインがスッキリ...などなど。



もちろん個人差はでる。



しかし今まで施術した人が実感できなかった事は、ない。



そのくらい自信を持って紹介できる。



まずは『耳たぶ回し』で検索して、その凄さを実感してみては?



●『一週間も経つのに、膝がチクチクしないのよ』



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



一週間ぶりに母の施術に行った。



足の具合がどお?と尋ねる前に、切り出した。



『一週間も経つのに、膝がチクチクしないのよ』



『いつもなら施術した後、また痛くなるのに...』



『また痛くなるかと心配してたのに、ならないのよ』



『膝のサポーターもしてないわ』



『足先も冷たく感じないし』



『寝る時の靴下?履いてない』



『ビックリして、ご近所さんに教えてあげたわよ』



矢継ぎ早にこの調子である。



おそるべし、「筋ゆる」効果。

●夢を語るのもいいが、現実を知るべき。



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



インターハイが真っ盛り。



6年後は彼らが東京五輪の主役。



これから益々この業界は注目されるだろう。



うちに来ていた女子達も、この業界を目指すとか。



しかし専門学校に通うとなると、年間100万以上の学費を3年分。



技術は教えるが、独立して開業するのに必要なことは...。



資格者は増えるが、生業として成立するのか?



夢を語るのもいいが、現実を知るべき。



きちんと教えない学校も、問題ありだな。



●『ハケ、買っといたからね』



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



『ハケ、買っといたからね』



は?ハケ??買っといた???



先日連チャンで「筋ゆる」した母からの電話。



『施術の時に顔を触るでしょ?やっぱり人に触られるより、ハケの方がいいかと思うよ』



『ハケでもいいって言ってたでしょ?奮発していいのにしたからね』



確かにハケの話はした。親子でもそう思うのか。



ん~、女性の顔を触るのは一考の余地があるのか。



実は以前から、顔を触ることについては考えることがあった。



女性は普段から化粧をされる(たぶん...)



なので「耳たぶ回し」で頬を触ると、化粧が取れる。



それを嫌に思う人もいるかも。



でも、触らないと「耳たぶ回し」ができんし。



ん...、ま、化粧が取れてもいいと思う人がやればいいのだが。



ハケで全て代用できる訳ではないのだが。



アレンジする必要があるかな。



●疲労骨折かあ?



こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



『今から行ってもいいすか?』とメッセージ。



相変わらずの突然依頼、相手は高校サッカー男子。



今日の試合で足を痛めたようだ。



みると、小指の中足骨辺りが痛い。



「筋ゆる」を施してみる...が、痛みはあまり変化がない。



この箇所は疲労骨折をしやすい。



もしかしてその可能性もあると。



そうならテーピングでフォローするしかない。



今週末から遠征や練習が続くらしい。



しっかり「筋ゆる」で緩めてあげた。



『いやあ、いいっすね。ふくらはぎ、めっちゃ柔らかくなってる。』



当たり前じゃん。



『またお願いします』



おう、今年は最後の高校サッカーだしな。