●選手としてのパフォーマンスも良くなる。
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
今日はバドミントン部の先生に、企画の提案をしてきた。
以前に、シューズの選び方を選手にアドバイスして欲しいとの依頼があった。
ただ、選び方を知っても、まだ欠けているものがある。
それは、自分の足の状態がどうかということ。
それを知らなければ、いくら靴を選ぼうとしても、どこかで妥協してしまう。
案の定、1年生の数名がシューズを新調したそうだ。
これにはバドミントンの専門店がアドバイスしたらしい。
足のサイズを測り、合った靴を選んだと。
その新しいシューズを履いている選手を見たが...。
靴はいいが、足にフィットしていない。
サイズも本当に合っているのか、疑ってしまうような選手もいた。
靴が合っていないのか、履き方がマズイのか。
いずれにしても、先生の要求するパフォーマンスが出来ていない。
シューズのフィット感を上げれば、選手の動きはもっと良くなる。
そこはもっと時間をかけて、選手たちに染み込ませたい。
高校、大学、社会人になっても、バドミントンを続ける子もいるだろう。
その知識があるだけで、選手としてのパフォーマンスも良くなる。
選手を引退し、その後教える立場になると、その知恵が生きてくる。
時間はかかるが、それが競技の裾野を広げることになる。
だから、今ここが大切なのだと。