⚫︎地方からやれることは、あるぞ。
今日は東京で講習会。
フットケアの部門のベイシックから。
機械を使わないで爪と足の施術だ。
練習台に親や友人にお願いした成果もあり、マズマズ。
研修後に夕飯の買い出しに。
銀座松屋を歩きながら、東京人の靴をチェック。
服のファッションは老若男女とも個性的だ。
もちろん足元も、と思っていたが…酷。
性別年齢関係なく、酷いざまの靴文化。
マトモな人は10分程の間に、外国人と紳士的な男性の2人だけ。
いくら上半身を気にしても、足元がボロボロではね。
踵がパカパカしている靴を履いている女性の多いこと。
いい靴を履いていると思えば、踵が崩れていたり。
いくら情報があっても、こんな現状ではね。
大都市でこのレベルだから、地方は言わずもがなだ。
足のトラブルはもちろん、そこに関わる商売も多い。
ただいい加減な接客をしている店も多いとか。
ある意味、都会は玉石混交だ。
この辺は都会だの地方だの関係ない。
啓蒙活動がまだまだ足りない。
地方からやれることは、あるぞ。