今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
朋友庵は完全予約制。
基本はお客さんがバティングしたり、待ったりすることはない。
が、時としてこんなことが。
昼一で、チャイムの音。
この時間は来客はないはずだが。
女先生が応対し、玄関先でやりとりしている。
暫くして、女先生が戻ってきた。
『うちが食べモノ屋だと思ったみたい』
この近くを歩いている時に、看板を見つけたそうな。
食事ができるところだと勘違いしたようだ。
最近、近くのスーパーが閉店した。
周辺も食事をする店も少ない。
隠れ家的な店があるので、もしかしてそうかと...。
確かにこんな看板をあげてるから、間違えるのも不思議ではない。
朋友庵の看板
一応リーフレットを渡して、店の紹介をしておいたと。
以前には、骨董屋ですか?と言われ。
今回は食べ物屋か。
ほかにもやれってことかえ?