●さっそく実験せねば、その1。
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
先日のブログの記事。
さっそく実験せねば。
検証する機会を得た。
4ヶ月ぶり?のバドミントンの練習参加。
ここで選手に試してもらうことにした。
顧問の先生も『どうぞ、使ってください』と。
練習の頭からではなく、途中からの方がいいかと。
その方がソールの違いを実感してもらえるのではないかと目論んだ...。
が、その思いも、練習を見学していて萎えてきた。
「こりゃ、違いが分からんな...」
その日はフットワークの反復がメイン。
その動きさえも侭ならない。
となると、ソールの違いも分かるとは思えない。
だが、こちらがお願いした以上、やってみるしかない。
男女2名づつ、ソールに貼ってもらった。
『石ころが入っているみたい』とか、違和感で苦笑いしたりとか。
それから1時間半、意識せずにカラダを動かしてもらう。
練習後、4人に感想を聞くと..。
4人とも違いが分からなかった。
『やっている途中から、忘れていた』
『アキレス腱の炎症があるので、ちょっと痛かった』
想定内の答えだった。
なるふぉどね、このレベルなら本人は分からないのだ。
見ている限りは、パフォーマンスは上がってるように思えた。
難しいショットもこなし、厳しいアタックも受けていたように思えた。
本人には、それがソールのせいだとは思えないのだろう。
ホントなら、感じてほしかったのだが。
私も、また勉強だ。