●それにしてもヒドい...その後。
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
先日こんな記事を書いた。
それにしてもヒドい。
肩を痛めた、60歳代の男性の話。
その話の続きである。
たまたまその同僚にも、そのケガの話をした時のこと。
本人 『肩がグキッ!ってなって、腕が上がらんのだ』
相手 『そりゃ、悪かったな』
本人 『脱臼しとるかもしれんくらいに痛いんじゃ』
相手 『そうか』
本人 『ところで、脱臼ってどうなるんじゃ?』
相手 『...』
こんな会話が密かに?されていたようだ。
その後、この男性はその日にセカンドオピニオンをしたそうな。
最初に行った病院の先生が頼りなかったからだと。
それは正しい選択だ。
レントゲンを撮っても、腱が切れているかどうかなんて分からないはず。
その上、2週間後でないとその診断が出来ないと。
(その場で診断できない先生もいるんだ)
で、次の医者にかかったところでのこと。
そこでは、腕を持ち上げる行為が出来ないことを診て...。
『腱が傷ついています』と言われたそうな。
画像は撮らずに、その診断?
(触っただけで分かる、「神の手」かもしれない)
結局、湿布を貼って痛み止めを飲んでいるそうだ。
どうしても、病院で治療したいらしい...か。
そんな人もいるんだと。
意地悪だが、ちょっと様子を見るか。