●新しいことは、いつも非常識だ。
今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
トレーニングとして、筋トレをするのは常識となっている。
重い負荷を筋肉に掛け、筋肉を太くしていくもの。
筋肉を付けた方がいいスポーツもある。
しかし、競技によってはそうでないものもある。
最近の高校野球は、筋トレをかなり取り入れている。
だが、ポジションによっては一概にいいとは言えない。
村上雅則、筋肉つけたら体の切れがなくなって…
(サンスポ.COM 2015.8.22より)
50年近く経っているエピソードなので、現代のように科学的ではないだろう。
骨格の異なった大リーガーの筋肉を真似しようとしていたようだが。
筋トレで無駄な筋肉が付き、投げる機能が低下してしまった。
今のプロ野球クラスは、こんなバカなことはしないだろう。
それでもまだ一般の常識は、筋トレ賞賛だ。
一方、進んだ考え方としてこんなものも。
脱から超へ!
(『さとう式リンパケア』ブログ 2015.8.23より)
こんな内容を読んでも、訳が分からないだろう。
筋トレは組織の破壊
筋トレで疲労が溜まり、再生し、硬くなる。
筋肉の再生時に環境を整えれば、細胞は柔らかく再生する。
最先端の理論は、ここまで来てる。
新しいことは、いつも非常識だ。