●誰のために「耳たぶ回し」をしてるのか?
こんにちは。今は「筋ゆるトレーナー」古山です。
久しぶりに会った、百貨店勤務の女性。
「さとう式リンパケア」を始めた頃、一度だけ受けてもらった。
『今でも、耳たぶ回ししてますよ!』
...そうですか。(あんまり変わった感じがしないな)
『やっぱり、すると違うんですよね!』
...はあ。(ホントに分かってるんか?)
『ね、こうするんですよね』と、耳たぶを回してみせてくれた。
...。(回すのが強すぎるし。)
私には彼女の言葉が言い訳のようにも聞こえた。
「私は一度しか受けてませんが、ちゃんとやってますよ」と。
誰のために「耳たぶ回し」をしてるのか?
自分のためにしてるんじゃないのか。
彼女が受けた施術は、その時から進化している。
基本は変わらないが、バリエーションも増えている。
そこには興味が沸かなかったのか。
続けることに意味はあるが、その会話に壁を感じた。
進化していくのが、人である。
進化を求めていない人は、それは人なのだろうか。
...寝られなくなりそうなので、止めておく。