•揉んだら早く走れるって?誰が言ってるの?
こんにちは。「筋ゆるトレーナー」古山です。
今日は陸上ゴールデンGPがありました。
注目の男子100メートルで18歳の桐生祥秀(東洋大)選手。
結果は...
私が興味を惹かれたのは、競技よりもウォーミングアップ。
記録はそれまでの結果なので、そこに至までの過程の方が気になります。
TVでウォーミングアップを映していましたが、目ざとくみてしまったのです。
座り込んでふくらはぎを揉んでいる桐生選手を。
丁度左のふくらはぎを結構強めに。
そのあとも足の踝下当りを擦ってしました。
それって、何で揉んでるのかな~。踝も気になるのかな~。
4月の織田記念陸上では、右太腿裏の違和感で決勝を欠場。
これも解消したのかな~。
話変わって、朋友庵でのこと。
先日も陸上している高校生が太腿とふくらはぎの違和感を訴えて来店がありました。
単なる筋肉痛なのか、損傷なのか。
いずれにせよ、「筋ゆる」でかなり解消しました。
正しい手法であれば、軽いものはその場で解決。
知ってるのと、知らないのとでは、大違い。
今までの常識では考えられないような方法が、これからは常識になります。
それを受け入れるかどうかは、本人次第。
日本を代表する選手、まだまだかな。