•勇気のいる選択。
こんにちは。「筋ゆるトレーナー」古山です。
今日は陸上の織田記念国際がありました。
注目された男子100m桐生祥秀選手は決勝を太腿裏の違和感で棄権。
女子100m福島千里選手も違和感があり棄権。
どちらも注目されている選手だったので、残念に思った人も。
でも、私は彼らの判断に拍手したい。
契約?があるにせよ、注目度が高いにせよ、棄権という選択は正しい。
それは、自分以外の『声』を聞かず、自分の『声』に従ったということ。
アマチュア?は、リスクを冒してまで試合に出ることはいいとは思えない。
それが引退試合とか、もう最期の試合でもいい!と思うなら別。
そうでないなら、出場しないことも勇気のいる選択。
それが出来る二人、素晴らしい!!
陸上に限らず、アマチュア選手は見習って欲しい。