•背中側から引っ張っているのではなく、下から支えているイメージ。
こんにちは。「筋ゆるトレーナー」古山です。
ようやく春の兆しが見えてきました。
気温でも、季節の花でも感じますが、やはり服装ですかね。
暖かくなると、首周りの肌が露出され始めますね。
そうなると、気になるのは肩廻り。
特に僧帽筋(そうぼうきん)を見ると「この人は肩こりがあるんだろうか?」などと。
でも、ここを押したり、揉んだり、擦ったりしても、肩こり解消にはならないのです。
首を支えているのは、後ろではなく、前方の下顎に付いている『前頸筋』です。
背中側から引っ張っているのではなく、下から支えているイメージ。
首や肩が凝るのは、後ろ側の筋肉ではなく、前方の筋肉に問題があると。
この考えは「さとう式リンパケア」の中でも詳しく説明されています。