•腱鞘炎も「筋ゆる」で
こんにちは。「筋ゆるトレーナー」古山です。
先日、70歳代の方の腱鞘炎を拝見しました。
右手の中指~小指の3本が、ぎこちなくしか動かない。
さっそく、肘から手の指を筋ゆる。
完全ではないが、動きが変わった。
手を握りしめると、先ほどのようなぎこちなさはなくなった。
ご本人もラクになったとご満悦。
今日も百貨店での買い物後に、割引駐車券をもらうために、一階のインフォメーションに。
買い物レシートを確認し、駐車券にスタンプを押してくれるカウンターレディ。
そこで目に入ったのは、親指から手首にかけてのテーピング。
堅い台の上で何枚もスタンプを押すからか、おそらく腱鞘炎になってる。
肌色に巻かれたテーピングが痛々しい。
「筋ゆる」教をえてあげるべきだったかと、ちょっと後悔した。
ヒドい腱鞘炎は、手術という医師がいる。
手術は最終手段なので、できるだけ避けたい。
「筋ゆる」で痛みが軽減できることを知れば、手術の心配も不要。
もっと知ってもらうことを痛感した...2つのエピソードでした。