こんちは。朋友庵の古山です。
サポートしている高校のバドミントン部の練習に。
先日の大会で滑り込み中国大会のチケットを獲得。
今回の頑張りを讃えようと、練習に参加したのですが....。
ん?なん?どういうこと?
目標を達成して、気が抜けた?
それはもう、正直なところ、目を覆うほど酷い状態でした。
それが一人ではなく、クラブ全体に蔓延している。
せっかく上を目指すチャンスを手に入れたというのに。
こんな状態で試合ができるのか。
思わずいろいろと口出しをしてしまいました。
我慢していたのですが、どうしても言わずにはいられなくなり。
テクニックはすぐに練習して出来るようになるものではない。
けれどそれを補うだけの心持ちがあれば、乗り越えられるのに。
その為にあれこれとアドバイスしてきました。
試合前や試合中も、できるだけ普段の力を発揮できるようにと。
TFT(思孝場療法)を使って乗り切ること。
もっと貪欲に、もっと狡く。
でないと、勝つことは出来ません。
さて、こりゃ大会前に、も一度喝を入れんといかんかな。