こんちは、古山です。
昨日は某高校のバドミントン部の練習にいってきました。
2年生が模試で、参加は一年生のみ。
「部員って、こんなにいたんかなあ?」っていうくらいに多く感じました。
それだけ、みんな精力的に動いているってことかな。それでも、ケガはつきものです。
私の顔を見るなり、早くも順番を待つ列が...。
膝やふくらはぎ周りを痛めている選手が相談に。
以前、朋友庵に来てくれた子は「あのあと、ケガの調子はいいです。でもサポーターは怖くて外せません」と。まあ、もう少し暖かくなってからでも、いいんじゃないと励ましました。
整形外科で診てもらったが、骨も異常なし。湿布と痛み止め剤をもらっただけという男子が一人。なんとか練習を続けながら、治していきたいと。
でも基本は、まず休む。で、動けるようになったら徐々にだよ、というのですが...。
「練習しながら治したい」「どうしたらいいですか」「どれくらいで良くなりますか?」の繰り返し。
あ~、こんな気持ちではなかなか治りません。焦っても仕方なし、時間もかかるのですから。
選択は3つ。一.もう一度病院に行って再度診てもらう。ニ.病院を変えて診てもらう。三.朋友庵に来て、この電気をあてる。だよと、伝えました。
本人は病院では納得できないようだから、うちに来るかな?でもその前にそのメンタル面を改善しないと、ケガをするたびに焦ってしまい、治るものも治らないって感じです。
カラダを動かす練習も大切ですが、心を変えるのも練習だと感じます。