こんちは。古山です。
中学の県総体バドミントン大会の見学に。
気になったことを少し。
以前からこのブログで話をしています、『手で靴底を触る』選手の多いこと!!!
優勝した選手もそうですが、上位に入った選手も何人かいました。
靴底を触るという行為で、集中力が欠けても仕方ないくらいです。
『靴底を触って』も、靴が滑るのは直りません。
靴の中で足が滑っているのです。
当然、靴ひもを結び直すこともしません。
なんでこんなことをしてるんだろう?だれも注意しないのか?
このままでは、広島県のバドミントン界は、いつまでたっても発展しませんな。
もう一つ、気になったこと。
選手が試合を諦めるのが早いこと!!!
集中力も続かないし、すぐに諦めてしまう。
練習を精一杯しているのは、所々でいいショットを打つので分かります。
でも、勝てない。
メンタルの弱さはその仕草にあると。
ミスショットをすると、苦笑いする、天を仰ぐ、悔しがる...。
こんな仕草を見せたらダメです。
自分の弱さを相手に見せてしまい、そこばかり突かれてしまいます。
いつも冷静で、ポーカーフェイスでないと、心は丸分かりです。
これも克服しないと、強くなれません。
指導者も、技術面だけでなく、メンタル面も教えていってほしいものです。
あっ、教え方が分からんか、指導者の方も。