こんちは。古山です。
先日かかとに痛みがあるというサッカー選手が来ました。
選手というか、せんちゅというか、まあ少年サッカーのりっぱな選手です。
で、症状を聞くと...。
痛くなったのは初めてで、本人もなんで痛くなったのか覚えがないとのこと。
屈伸するとかかとに負担がかかり、痛みを感じると。
ん~普通は施術する箇所でもないし、骨折ならここでは何も出来ない...。
正直悩みました。
本人は明日試合があるので、出たいというし...。でも無理してやらせると、悪化する可能性もあるし。
とりあえず、ふくらはぎには張りがあったので、施術はしてみました。
...ふくらはぎは柔らかくなったものの、かかとの痛みは今イチ。
さて、どうしたものかと。
かかと周りをチェックして、「もしかして、これかな?」と考え、再度施術を実施。
すると...かかとの痛みが全くではないにしろ、和らいだのです。
こればかりは私も少々驚きました。通常はしない箇所の施術だったからです。
もちろん、本人にはこの施術は痛かった。
けれど、その痛みが和らいだ事の方がえらく嬉しかったようで。
「これはまたいい症例がもらえたな」と。良くなったサッカー選手に心から感謝です。