こんちは。古山です。
こう寒くなると、膝の調子が良くない方も堪えますよね。
今、痛いですか?
膝の痛みの大半は『変形性膝関節症』が多いといわれています。これは膝の関節内の軟骨がすり減って炎症をおこす痛みです。レントゲン診断で見ると、大腿骨と脛骨の間が狭くなったり接触したりしています。
女性でO脚気味で、かつ肥満体型の方は多いですね。ただこの膝の痛み、いきなりなる訳ではありません。必ず前兆があります。
その前兆をしっかり見つけて、事前に予防することが、いつまでも元気に運動出来るカラダを保つことができるのです。
さて、その予兆ですが。まず女性は一般的に気をつけましょう。ヒールの高い靴を履いていると膝や周辺の筋肉が常に緊張して、負担がかかっています。またO脚気味、肥満の方も膝に過度の負荷がかかり、痛みを誘発することになります。
それから、一番大切なこと。それは痛くなる前に必ず、膝の違和感(曲げたり伸ばしたりして、音が鳴ったりしっかり曲げられないとか)があります。そうなったら必ず専門家の診断を受けることをおススメします。
「なあんだ、どこにでもある普通の話じゃないか...」と思われた方、正解です。どのサイトにも、大体同じような解説がなされていると思います。こんな
感じで。
そこで朋友庵なりの解釈で、事前の予兆チェック方法をアメンバー限定
でお教えします。