小学生のクラブチーム対抗試合の観戦に。
それにしても暑い!日陰の無いところで観戦したので、腕や首が日焼け状態。
そんな真夏のような過酷な条件かで、子供達は必死にボールを追いかけている。ん~熱いなあ。
でも、またいつものように少年(少女もいました)達の足チェック。
いやあ、今回もひどい。一番辛そうだったのは、太ももからふくらはぎにかけてテーピングをしている子が二人。
一人は膝、もう一人は太ももに故障があるらしく、審判やライン引きのお手伝い。痛々しいです。
あとは歩く時に足首がまっすぐに前方に出ないで、足先が一度内側を向いて足を前に出して歩いている子。これは多かった。
最近本当に良く見かけます。カカトの軸も曲がっている子もそうですが、本人はほとんど気が付いていません。痛みでもあれば別なのですが。
これは親や周りの大人が言ってあげないといけません。
成長期なら、まだ間に合います。靴ひもが緩んでいたり、試合後もひもを緩めず、そのままでいる子とか。もう言い出したらキリが無いくらい。
いくら今上手くても、ケガをすればそれによって体の傷も心の傷も付いてしまう。
出来るだけそうならないように、些細なことでも教えてあげたいと思う一日でした。