記事のタイトルは、「(記事内容一言で) 英語」でググって決めています
英語つかってかっこつけたいからです
擬態語や擬音語をたくさん使う人と会話をするのは面白い
そういう人は大概、言葉を上手に使ってすごくわかりやすい、センスの良い表現をすると思う
ただ、時と場合によりけりだ
健康診断の採血の時、若い男性の看護師さんが
「ぎゅっとしてください」
と言った
私は自分で解釈した「ぎゅっ」の意味にそって、歯を喰い縛り、般若のような形相を披露した
「痛いから御覚悟を!」の意味だと思ったのだ
しかし、般若の顔で覚悟をして待っていたら、
「拳をぎゅっと握ってくださいね」
と言われた
私は般若の形相をやめ、頬を紅潮させたまま大人しく拳を握りしめ、血管をを浮き出させて採血をしてもらった
