東シナ海で航空自衛隊機と中国軍戦闘機がドッグファイト | 日刊芸能事情

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普通の国なら戦争になってるのでは?

 

そもそも、いつの話なのかわからないですが、火のないところに煙は立たないわけで、元航空自衛隊空将の織田邦男氏がリークした情報だそうです。

 

 

 

その情報によると、スクランブル発進した自衛隊機に、中国軍機がミサイルを発射(つまり撃ち落とすつもりで?)、自衛隊機は回避行動とフレア放出でミサイルを振り切り、ドッグファイトを避けるために戦闘空域から離脱した、と。

 

 

本当の話なら、もうちょっかいを出しているというレベルではなく、あわよくば撃墜して名を上げてやろうとしている中国軍の意図が見え隠れしますね。

 

 

遠巻きに嫌がらせをするレベルを超えちゃってます。

 

 

中国って、2010年に日本の巡視船に漁船で体当たりしてきたこともありますし、民間レベルでも結構平気な顔で危険な行為を行う国。

 

この自衛隊機への攻撃の件でも、ミサイルを撃ってきたというのはあながちウソではない気がします。

 

 

そして日本はこういうことを、なぜか隠そうとするでしょ?

 

巡視船に体当たりしてきた映像も、リークされてYou Tubeに出るまで誰も詳細を知らされなかったし、逆にYou Tubeに映像が出たことをなぜか問題視するという、腰抜けレベルの国家なんです。

 

明らかに中国への国際的な非難が高まるから堂々と発表すればいいのに、なぜか気を遣ってなかったことにしようとする。

 

 

中国としては、

 

「どうせあいつら、反撃してこないから一方的に何をやっても大丈夫」

 

とたかをくくっているわけです。

 

 

ナメられているんですよ。

これが今の日本と中国の関係

 

というか、日本政府があまりにも弱腰過ぎ。

 

 

もしこれで、自衛隊機が反撃でもしようものなら、中国はヒステリックに大騒ぎして、逆に国際世論に訴えかけるでしょう。

 

もちろん、領空侵犯をしたうえに先にミサイルを撃ったのは中国側であるという証拠を、日本は出すでしょう。

でもそんな証拠もかき消されるほどの勢いで、中国は大騒ぎをしてわめき散らすはず。

 

逆にこの証拠は捏造だ!などと日本を攻め立てるでしょうね。

卑怯とか卑劣とか、そんな事は一切気にしない、そういう国です。

 

 

 

ただ、国際的に見れば、中国マネーに魅力を感じている他国としては、倫理的に日本の味方をするとは限りません。

 

 

「無茶苦茶しやがるけど、奴ら金持ちだし・・・中国の味方になれば我が国も金持ち中国と貿易できるから」

 

と、逆に日本を敵対視する国も出てくる可能性がない、とは言えないですからね。

 

 

 

 

結局のところ、

 

お金を持っている国、そして核兵器を持っている国がやりたい放題できるのが今の国際社会

 

なんです。

 

 

 

で、私が言いたいのは、こういった挑発を超越した行為の情報が出てきても、「戦争反対!戦争や・め・ろ!」と叫んでいるはずの民進党・共産党・社民党そしてSEALsとかいう連中は、一切何もコメントしないでしょ?

 

 

つまり、コイツらはどこの国のために活動しているのか?という事なんですよ。

 

 

今に

 

「日本がスクランブル発進しなきゃ、こんな問題にはならない。」

 

なんて事を言い出しそうですな。