多くの人間はコンプレックスを抱えて生きることがあると思う。

コンプレックスは人の幸福度を下げる。


しかし、冷静に考えてみると、コンプレックスというのは必然的に起こり、かつとても対象になる確率は高いものだ。

例えば仮に人間の価値が足の大きさだけで決まるとする。足の大きさで並んだ上位2割くらいの人は優越感を抱くが、真ん中の人は平凡というコンプレックスをいだき、さらに真ん中より下位の50%の人は、平均以下というコンプレックスを抱く。

つまり、比べられてコンプレックスを抱いていたら、拉致が開かない。


だから、解決策として複数の観点で幸せを考えるのが重要。

例えば、足の大きさが小さくても、顔の大きさも小さいとか。


つまり、コンプレックスには観点があるので、ある特定観点にとらわれすぎず、尺度をスカラーからベクトルに変貌させることが大事である。


そして、強みのある観点を認識することが重要である。