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木村のブログです!



先日、山田の結婚式がありました。


「山田」は大学時代のお笑いの友だちです。

「湘南ヤマダイ」というコンビでデカい大会で優勝とかもしてたすごいヤツで、大学生のときなら「山田」と書くだけで十分だったけど、時は流れたのでコンビの説明もしておきました。


会場に着くと、友人代表スピーチをする予定の「湘南ヤマダイ ダイ」がいて

「木村さんヤバいです。まだ6割しか出来てません。」

と言ってきました。おれは「ネタラボ」の楽屋にいるのか?と錯覚しました。
学生時代、ライブ当日の楽屋でダイちゃんに全く同じことを毎回言われていた気がします。懐かしかったです。(スピーチはとても良かった👏)


懐かしいといえばその後、大学お笑いのいわゆる「同期」が続々とやってきて、アダムシルバーの2人(ちょっと前まで結構会ってた)、アーリーレイター小池(緑スーツ)、シドニー石井(僕らの別荘の石井!)とかがいて、みんなオシャレでデカくて、よく言えば迫力がすごかったです。悪くいえばガラが悪かったです。
タバコもズパズパ吸ってました。
同じグループで良かったと思いました。小学校高学年〜中学くらいのときの、不良グループに気に入られている安心感みたいなのを思い出しました。


結婚式はとても良かったです。
大学1年の初対面のときは「学生のライブとはいえこんなにダサい奴が人前に出ていいのか?」と内心思った(あとで聞いたら全然直接本人に言ってた)山田が立派な仕事人になり、結婚するということに感動しました。

どれくらい立派な仕事かというと、自分には難しくてよくわからなかったのですが、とにかく山田が今仕事をやめたら世の中の多くの人の生活が脅(おびや)かされるくらい立派なようです。

新婦の両親への手紙はもちろん泣きそうになりました。
この場合の「泣きそう」は、涙が眼球で表面張力し、一回でもまばたきをしたり首を動かしたりしたら涙がこぼれ落ち「泣いた」カウントされる、ギリギリ泣いてない、「泣きそう」の中で最も「泣いた」に近い状態です。


僕らの別荘石井(あいつはコンビ活動をしているのか?)は式中に隣の卓の人に写真を求められたり、すっかり芸能人になってました。
あの石井が、と言うのはもはや失礼ですね。もちろん才能もあったんだろうけど、それ以上に色々勇気を出して努力をして、彼は芸能人になったわけだ。
なんか必要以上に石井に話しかけて、昔コンビで漫才やったときの話とかも持ち出しちゃって(コンビ名:エンドコーナー)、今も仲良いよなみたいな感じを出そうとしてた自分がいました。

ラランドと高比良(元気か?)からのお祝いメッセージもあり、ほんとにみんな立派になりました。
お祝いメッセージはすかさず写真を撮り、職場のお笑い大好き新入社員にしっかり自慢しました。


そして自分は自分でそんなみんなと(ほぼ)同い年の30歳になりました。
25歳くらいのとき、いや28歳くらいまでは、そんなみんなを嫉妬したりもしてたけど、今はなんか、自分は自分でこういう未来を選んだんだなと思ってます。

大学生のとき「将来こうなりたい」とか話してた、その「将来」はもう来ている。実際、30歳くらいをイメージしてたし。

それならもう、将来のためにどうこうじゃなくて今を楽しんだほうがいいな!と思って格闘技を観に行ったり野球を観に行ったり、ワークライフバランスを意識して仕事したり、古着屋で迷った挙句一万円使ったらなんか二重決済になってて二万円使ったりしてます👍


ところでそろそろM-1ですね。GT高島よ、膝のボルトを締め直せ❗️