5月26日の 詳細
MY-AN MARKET 開催します
12-15時まで 駐車場は隣の中銀 通り挟んだ尊射寺
白みそワークショップは 13時ー約1時間
コーヒーとお菓子 みそ持ち帰り1kg付いて 2500円
電話なら055-233-3661
メールなら info@yamagomiso
まで 件名は【白みそWS】でお願いします
MY-AN
タイ料理をだす予定、先日本場バンコクまで修行に行ってます
沖縄の焼き物をたくさん持ってきてくれます
こうふの自家焙煎している すてきなコーヒー屋さん
よくコーヒー飲みに行きます
まるよ菓子店
ほっとするお菓子をつくってます
息子も大好き
green thumb H+
自分のアロマ作れます
僕の友達のおいしい野菜販売します!!
フリーマーケットもあります
こうじ作りを 宿と考える
アイデアの言葉がおりてくるのは 朝
さて
今年の秋から 米糀の委託加工を考えてます(予定と予算でまだ決定ではない)
こうじ室(むろ)に入れてから 2泊3日 かかります
小旅行ですね
予定では15kg~から受け入れます
僕らの仕事は 環境を整えてあげるだけ
あとは こうじ菌が増殖(発酵)していくのを見守る
こんなキャッチコピーできました
「あなたのお米を受け入れて こうじと言う姿でお返します」
また話は変わって
建築家
中村好文さんの小屋の本を読んだ
インフラのつながってない小屋を作って 休みの日はそこで過ごす
家族も友達も 仕事のスタッフも一緒に。
要は電気も水道もガスも供給されない状況
色々無い状況で、ひと手間かかる不便さを愉しめる 良さを羨ましいと思った。
単純に楽しそうだなぁーと。
大げさな言い方させてもらうと
これからの一つの答えが 手間だったり 不便のような気がする
文章ではで伝えきれないと書き続けることは 日々の営みのようだ
昨日は友達の結婚式 楽しかった。
某ワイナリーさんと一緒に出席して、サーブしてました。
行き帰りの車中 面白かった
①
ファーストフードの対義語がスローフードで
その言葉の2つで語られてしまう
1か0か
右か左かの様に
しかし でも
二つの言葉の間には、たくさんの間がある訳で、実はほとんどの 食に関わる人が
その二つの言葉の間に位置してるのではと考えさせられた。
②
ワイン作りには環境的に※ベストではない土地で、ワインを作る理由。
日本にも葡萄酒から始めって歴史がある訳
円の力とか為替を抜きに考えても ヨーロッパ、第三世界と言われてるニュジーランドとかアフリカ 南米など湿気も少なく日本に比べ作りやすい コスト抑えて良い品質のモノがたくさん作れる。
何で日本で作るのかと聞いたら、
「はじめはなんとなくなのよ、遠い外国で作ること自体に興味が無かった 近くで作れれば良いじゃない」
※ベストで無いの意味は 湿度も多く栽培的には 日本は技術&手間が掛かる。
③
結婚式場で森のようなしつらえをしていた。
みどりが落ち着いた木々のアーチに、季節の花がちりばめられて。
黄色い藤の花キレイだった これに写真つけても 香りは伝わらないし 会場の祝福の空気感は肌で感じれない。
直接行ってみるのが正解だと思った。だからフランスからもニュージーランドからも祝福しに来るのだ。
今日は醤油の麹を仕込む たぶんそれも
何かと何かの間のどこかを行ったり来たりする行為なのだろう。

