甲州の じじつ
ある ワインメーカーの価格設定変更の手紙から抜粋↓
「原料価格は、何より甲州種ブドウの価格が2008年、2009年と2年連続で約25%も急騰していることです。
甲州種ブドウは収量が減少し、入手に困難を来しています。甲州種は殆どが山梨で栽培されていますが、収量は1999年の7,300tから2008年の2,500tへと10年間で3分の1にまで減っています。
ブドウ栽培も、狭く効率的でない農地、高齢化、耕作放棄畑の増加など、日本農業全体が抱える衰退傾向を抱えてます。加えて、甲州種ブドウの場合は、醸造用化しているために価格も低く、栽培魅力に一段と乏しいという原状です。
小社は、ワイン価格への反映を覚悟して、原料ブドウ価格の上昇を容れてきました。日本の固有種である甲州種ブドウの衰退を防ぎ、栽培面積の向上を図っていくために、ワイン醸造者として避けることのできない道である、との判断です。」
何が言いたいかと言うと 甲州ワインのブドウが段々ピンチなんです。
ボーイッシュ
さてはてイベント募集です
①来週4月10日 スワナプーン で タイ料理食べながら タイ語教室!!ワイワしましょう
今回レッスン代は無し 食事代を割り勘予定です!!2000円~3000円ぐらいです
「扉を開けるとソコはタイだった」
興味ある人は gomithioshi@hotmail.com まで 連絡ください
②大豆レボリューションの募集が始まりました
T100が編集したチラシ↑
農大の 期待の後輩から 連絡
僕が4年の時 衝撃を受けた人物の一人
小森君 当時1年生ながら
ごみちゃん「なんでまた 醸造に入学したの?」
小森「昔テレビで 醤油職人のこと やっていて それがとても カッコヨク見えて なりたいなと思い 入学決め
ました」
ごみちゃん「ほー すげー 一年生が いたもんだ」
当時僕は やっと 発酵の面白さに気がついた ところで 彼のモチベーションにクラクラしたのが今でも鮮明に覚えている
↑清水寺のちょっと下の 『菱六』 種麹屋さんの前で1ショット
4年生研究室の仲間に1年生の小森君まぜて 京都 奈良 発酵トリップ行きました。とっても良い出会いと気づきがあった旅行でした。
左上が小森君 五味ちゃんは真ん中
うれしい連絡がありました なーてね
