ごみちゃん日記 -13ページ目

本は釣りの様だ

読んだ本の話

右から内田さんから読んだそしたら 平川さんの「小商いのすすめ」のこと書いてあったので読む


真ん中の松浦さん ほんとうの味方のつくりかた 


やっぱ味方でしょと読みだすと、僕の予想に反して。自分自身の向き合い方が90%の本だった

時間とか食べるものとか身だしなみ 目標など 自分の普段おこなっている当たり前の事を大事にしようと。


読んでいたら 内田樹さんの事が書いてあった

以下 僕の記憶から抜粋↓

・・・

ごはんを食べに5人で行って メニューを見たら からあげが一皿4つだった

なので2皿頼もうとしたら ウエイトレスさんが一つからあげつけますので一皿でいいですよ

機転をきかしてくれた。


何気ない事だけど、とっさにできない人が多いし 

このウエイトレスさんは月に一回は ウチで一緒に働かないかと声をかけられるらしい。

・・・


釣りしないけど 本を読む行為は 釣りの様だ

祭りの後の静けさ

富士吉田の地域おこし協力隊  の赤松くんaka金太郎 

こうふのまちの芸術祭  の 圭くん 企画の


げんき祭 りに行ってきました。


世代が若くなってきてると感じました 主催2人24歳 僕が結構上の年代だった


スタジオLの内海 さんと僕でお話させてもらいました。


話した時に思い浮かばなかったんですけど、

内海さんのまちの見方に対して考えてみた。


スケーターはまちの手すりや ベンチ 階段を普段と違う方法で遊ぶ。

内海さんは看板や 建物に対して 面白い見解をする と言うか 僕らが普段見落としてるところを拾ってくれる。


吉田の市役所に富士山の大きな看板あるけど、直接大きい富士山直接見えるのに いらないじゃんとか

画像の荒い看板にツコッミをいれていた。


たぶん普段から考えてるんだと思う 違うアプローチと違う見方を。


僕自身人前で話すのが仕事ではなく、日々の家業に関わっていくのが日常業務。

だけれども たまに 機会があると 頭がやわらかくなった気がするし たまに緊張も悪くないと思った。  



    笑っていいともが終わった 

    

僕のサングラスも壊れた なので新しいのを買った

山のグラデーションがきれいな時期

↓写真がいまいちですが、この時期 山のグラデーションがきれい

 冬もクッキリ見えて美しいんだけど、今なんだよね


知り合いのお菓子工場で新しい商品作ります

秋のWTまでに完成予定。

今年のWTは何か面白い事したいと思ってます。


3月9日かぐれで

印象的な事 満醤油の城君はとても応援されてる。醤油復活劇を熱く語ってる姿をみて、出演者だったけど観客気分でした。穏やかな雰囲気の中にマグマ感じました。

最近ずっと考えてる、僕のやり方で醤油と関わっていきたいなと思います。


塩麹レシピ著者 おのみささんが城君の知り合いって事で来てくれた。それも城君の成せる業

急遽参加してくれた寺田優さん、とにかく楽しく酒作っていこうと。フットワーク軽いし、大切だと思うことは忙しくてもちゃんとする人 城君も優くんもまたゆっくり話がしたい。



次回のブログで みそ、醤油 WEBアワードしたいと思います。