憂(うれ)いている だけでは成立しない 現実主義者の地方 | ごみちゃん日記

憂(うれ)いている だけでは成立しない 現実主義者の地方

心配してるばかりでは何もはじまらない。


さてはて


昨日は 尊敬する先輩方ととの 飲みミーティング


日本食に代表される、繊細な味

それは お酒にもいえて


ただただ濃いとか(樽のきいてるシャルドネ) 香りがたってる(吟醸香) 


本質は

以外に素朴さだったり ちょっとした 酸味の裏側に潜んでいるのかも。

気づいたら一本空けてる 行為そのものだったりするような


お酒も流行りがあるようです


ちゃんと管理しているけど 遊び心(危うさ)感じるものが最近ある

キモトとかあまり削らないとかそう言う類なのかも


また話は戻って


仕事をつくりだすのは誰でもできる行為だけど、

継続だったり 長く続くには 社会性と言うか 

そもそも 仕事は得意な行為のおすそ分けだ


責任がすべてに伴う訳で、簡単に新しいプロジェクトが起こりようが無い。

ただ たまに 仕事をつくる こなす前提で 起こる

無責任というか短いスパンの思考が見え隠れする。


昨日先輩が言っていた言葉が今でも響く

「ウチのラベルは40年使ってます 今のデザインナーさんに 50年後まで使えるデザインができるだろうかそもそも 20年後も同じ仕事をしているのだろうか? 

もし 僕がこの人に頼みたいと言う人がでてきたら いくら払っても良い 

だってその行為はうちの50年先を見据えた投資だから」

 

僕も何か仕事うけたら 50年先の事を想像したい

五味だから53年後でもいいかな なーんてね