答えのない 仕事 | ごみちゃん日記

答えのない 仕事


ごみちゃん日記

埼玉の笛木醤油 で 麹ともろみの責任者 おく↑


おく「去年の冬に 麹の温度が上がらなくて こりゃ 失敗したな ってのがあったんだよ

いつもやってる 温度を保てなくてさ 正直 あせったのよ

でも 捨てることできなくて そのまま 塩水まぜて もろみにして 発酵させたのさ、、。」


ごみちゃん「で」


おく「そしたら 今までにない 旨い醤油ができた 分析値も今までにないぐらい 良いのがでた」


ごみちゃん「ほー」


おく「で いままでやっていた ことはなんだったんだ って思った」


ごみ「ふむふむ」


おく「それまで やっていたことは セオリー(基本)として 蓄積されていたんだけど

   実際 それは 時間をかけて 会社のやり方に はめ込んだだけだったんだ、」


ごみ「なるほど」


おく「何が良いのか 何がダメなのか 難しい 答えが無い 仕事だ 」


ごみ「俺も感じる フィーリング」


おく「だから とっても 楽しい仕事」


同級生でしかも同じ ジャンル発酵で 働いている 友と話すのは 元気をもらえます なーんてね。