待ちに待った巨匠対談が
ついに 待ちに待った対談がはじまった↓
大七 杜氏 伊藤勝次
大谷酒造 坂本 俊
左から
①杜の蔵 独楽蔵 無農薬山田錦60% 平成17BY
②日置桜 山笑う 3種類の酒がブレンド!(玉栄平成5BY 30% 雄町平成17BY30% 強力平成17BY40% )
③本日のダークホース 月桂冠 普通酒 昭和63年製造
④大谷酒造 鷹勇山廃純米 山田錦 玉栄60% 平成9BY
⑤開春(かいしゅん) 山田錦90% 平成20BY
⑥大七 生酛
⑦大谷酒造 鷹勇鷹匠 山田錦70% 18BY
⑧大谷酒造 鷹勇強力の郷 強力50% 12BY
※はじめが酒蔵 商品銘柄 米の品種(精米歩合) 製造年度ブリュードイヤーの訳(BY)
巨匠対談の蔵元は
①⑦⑧④⑥
鍋を肴に飲みました。
まず、①森の蔵 温めてまず乾杯 やわらかくとても飲みやすいですね。スーッと飲める、食事の邪魔をしないお酒。⑥大七 温めて森の蔵よりちょっと高めの温度で飲みました、大七の生酛は口に入って綺麗で後味が生酛特有の香りが残ります。⑦ちょっと時間おいて 温めてドリンク 骨太な感じの酒 結構時間経って丸くなってるとは思うだけどまだ固い感じです。⑧強力はさすがに9年熟成してるので、はじめの強い熟成香ナッツのような濃厚な香りです。上の3つの銘柄と比べると断然個性的。たぶん僕は強力が好きかも。
上の3銘柄が巨匠対談の銘柄、
はっきり言って甲乙つけがたい3銘柄です。以下好みの問題かな?!
普段飲むなら、森の蔵①のがいいかな~。どんな料理にも合いそうです。
逆に、脂っこい味の濃い奴は⑦鷹勇がいいじゃないかな~。ちょっと熟成したものもなかなかグット!じゃないかな。
友達の感想↓
③月桂冠 普通酒 昭和63年製造 も飲んでみた。
寝れた味はうまいけど、なんか物足りなさが残って残念。
でも、その辺の駄目な酒よりかは、うまいとおもった。
だからこそ、純米で残っていてほしかったなあ
⑤開春 山田錦90%
90%の酒は、色々な蔵の飲むけど、なんか共通する特徴がある気がする。
料理は、奥さん特製のなべとサラダ。うまいうまです。
旨い料理と旨い酒と、楽しい対談で、幸せ~~~な時間でした。
面白おばちゃん発見↑ひゃひゃひゃ




