自動車コラムニスト中込健太郎のブログ『込氏のブログ』 -24ページ目

自動車コラムニスト中込健太郎のブログ『込氏のブログ』

自動車ライターですが、最近はノリで買った積載車が忙しく、レッカー・搬送、搬入搬出、自動車何でも屋みたいになっております。自動車絡みだったりじゃなかったりの日々を綴ります。

年末は大晦日までだったので、少しゆっくりとも思いましたが、明日仕事始めになりました。


年明けから大きな地震、翌日は飛行機事故、そのあとはあちこちで大きめな火事。今年はどうなってしまうのか、そんな気持ちになる人も少なくないでしょう。


しかし受け入れて、今回は免れたけどいつ我が身となるかわからないと思って、現状感謝し、できることをできる限りやる。これしかないのではないか。そう思うより他ないのです。


一月二日って再生逆行が開ける日。交通障害や、意思疎通が妨げられるらしいですね。流石にそんなことは迷信だろう!何もなかろう、、と思ったりもしましたが、言葉がありません。


今年のラッキーカラーは青?青い方にしておけば?と思った方もいるかも。


ああいう超科学的な話も、あんまり馬鹿にせず、頭の片隅くらいには置いておいた方がいいのかもしれませんね。


週明けからはまた、カーシェアリング協会のお手伝い、東北にあるトラックを能登方面にお持ちしようと思います。



そんなことで、近々の案件は明日対応するより他なく、

そのタメに明日の準備を少し、というのでクルマの入れ替えを行いました。


しかしシトロエンC6いいクルマだなあ。


近所の坂を下るだけでも、シトロエンがV6を奢る理由、フロント荷重でしっとりとした乗り味。高速になるほど安定する、おおらかなピッチング。FFはどんなに高速で、そのままカーブに入る場合も、ステアリングはあくまでもシュア。


高速道路を走る様こそ、このクルマの本領。振り回して楽しい類ではないものの、ゆったりとフラットに継ぎ目を超えるとき、えも言われぬ心地よさを楽しむことができます。クルージングで癒してくれる。17万5,000キロの個体でもこうですから、シトロエンさすがですね。


明日から仕事に取り組み、週明けは被災地に向かいたいと思います。

今日は母型の祖母に挨拶。


都内に住む祖母は90を過ぎ、流石にもう若くないので一緒に盛り上がりとかではないけれど、よく近くを通ることもあり、いつも気になっていました。


家族も行くというので、新年の挨拶に行ってきました。


最近ではなかなか顔を見せに行けないのですが、それでも喜んでくれたのはかえってこちらとしても嬉しいもの。


祖母がいてこそわたしがいるのだから、ありがたいもの。なかなか孝行と言っても何ができるということもないのですが、また折を見て訪れたいと思いました。



帰ったら、録画しておいたニューイヤーオペラコンサートを視聴。


なんだか新演出的な感じ。確かにわたしも苦手。

なぜ最初からジャジーなメサイアなのか?

なぜあの衣装なのか。

なぜその人にその曲。?

新年らしいパーっとはれやかな曲もなく。

最後またオリジナルのメサイア。

メサイア、オペラじゃないじゃない、、。

コンテンポラリーダンスも含めて、

うーん、ビミョー汗


久しぶりに、早く終わらないかしらと思ってしまいました。


まあ、今このタイミングでそんな音楽に出会ったのも何かの縁。意味があるのかも。何よりもまた今年もこうして新しい一年始められる。それだけであと何もいらないですよね。


ありがたいありがたい。


すみません、写真はなし。




望みも持てずなんとなく、消極的にしか過ごせていなかった社会人になりたての頃、ただ、葉山から望む相模湾の景色だけがわたしの心の癒しでした。森戸神社にお参りしたりして、マーロウでプリン食べて。葉山通いましたね。


その頃から、少し足を伸ばしても、毎年新年のご挨拶に上がらさせていただいている森戸大明神。今年も行ってきました。


箱根駅伝を見てから行くのが常。今年の往路「早い時計の駅伝」でしたね。ということで出発も早く葉山に到着。


今年はこちらで葉山に詣で。


お祓いもしていただきました。神殿の向こうは富士山をたたえる相模湾。かしこみかしこみ。祝詞の最中も寄せては返す波の音。何よりかがいいなあと思える環境。ありがたいし、勝手に親しみを覚えるのです。







お祓いを終えると、まもなく日没。雨の予報だったのに、富士山こそ見えないものの、最高の日没。ますます、いいことありそうだと思いました。




でも、昨日の能登地震、かなり被害甚大。やはり走ることになりそうだな、久しぶりに。それに加えて、夕方に羽田で起きた飛行機の接触炎上事故。


どうしたのだろうか、一体。

いろいろと大変革の時代にますます突入する感じはあるので、2024年、すんなりスタートとはいかないのだろうか。


緊張感を持ち、少しでも周りの安寧と安らぎを祈りながら過ごしていきたいと思います。こういう時だからこそ、優しさにフォーカスして生きていきたいもの、そう願わずにはいられません。