お父さんが身体の健康によく悩めるのは次の何点がある。

目の疲れ

パソコン、特に近年来、スマートフォンの普及で、

目の酷使から目の疲れた方が増えている。

中医学(中国漢方)では、目は肝臓に司られると見て、目の疾患は肝臓から改善すると考える。

眼精疲労、目がしょぼしょぼする、目のかすみ、目の乾燥など目のトラブルに

「飲む目薬」といわれる「双料杞菊顆粒」がよく使われる。

 

疲れ・だるさ

仕事による、心身疲労がよく見られる。

「疲労感が溜まっている」、「とにかく疲れる」と訴えている方が少なくない。

30代、40代の疲れに、心肺機能を強める「麦味参顆粒」は如何だろう。

特に、「元気がない」、「口が渇く」方にはおすすめ。

50代以上の疲れは、腎臓の衰えが進んでいると考えられるから、

動物性生薬を含有する補腎剤(例えば「亀鹿仙」など)を使用したほうが、疲れが取れやすいだろう。

 

肩こり・腰痛

よく「五十肩」の言葉を耳にする。

加齢による肝腎不足により、肩・腰・足の痛みが出てくる。

関節の痛みはケガ、過労、外邪などに関わっているが、

筋を司る肝、筋肉を司る脾、骨を司る腎の衰えとも深い関係がある。

そのため、男性の痛み対策に、痛みを和らげることができる、

肝・脾・腎を強める「独歩顆粒」をベースに「+α」の形で対応する必要がある。

首・肩のコリと痛みがある場合、「葛根湯」と合わせておすすめしたいと思う。

高齢の方には、「参茸補血丸」か「亀鹿仙」を加えたほうがより良いだろう。

 

「父の日」のプレゼントを考える時に、お父さんの悩みを解決できる漢方を加えたら、

きっと喜んでくれるだろう!!