西郷隆盛は2回も島流しにされたせいか、30歳くらいの時、天の定めだから仕方ないことと考えるようになったのだ、と本で読んで勝手解釈した。

天命というとちょっとカッコいいけど、西郷はんのそれはそんなに前向きな態度ではない気がする。で、この「天というのは物理的に上空Xmのことなのかはたまた白鳥座のある天の川がある宇宙のことなのかよくわからない概念なのがいい。明確な定義があるのかもしれないけど、わかってない方がいい気がする。

お空のどっかに生かされていると思うとスッキリ生きられる気がする。